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平成14年6月28日
アサヒビール食品(株)とアサヒビール薬品(株)を統合し、
アサヒフードアンドへルスケア株式会社を7月1日に設立

〜グループの中核社としてセルフメディケーション事業を推進〜
アサヒフードアンドへルスケア株式会社
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)のグループ会社であるアサヒビール食品株式会社(本社 東京、社長 松井康雄)とアサヒビール薬品株式会社(本社 東京、社長 岩城耕一郎)は、7月1日(月)に合併し、新会社"アサヒフードアンドヘルスケア株式会社"を設立します。

 アサヒフードアンドへルスケア(株)は、"食と健康"というアサヒビールグループのグループビジョンを強力に推進していく中核会社として機能していくことを期待されています。
 アサヒビールグループは、消費者の健康意識の高まりとともに成長著しいセルフメディケーション事業へ本格的に参入することとしています。このためには、商品開発力や営業力、マーケティング力などの事業競争力が必要不可欠であり、食品会社、薬品会社といった枠組みを超えて、付加価値の高い商品を開発・販売していきます。

 新会社の体制は、食品社および薬品社の既存事業を統合・再編成し、資本金を32億円に増強して経営基盤を強化します。また、研究開発についてもアサヒビール(株)との連携を強化し新商品の開発に取り組んでいきます。各々のビジネス部門がカンパニーとして独立し、各事業領域で経営強化を図っていきます。
 カンパニーは、エビオス錠やスーパービール酵母、アクティオなどのビール酵母製剤や サプリメントを扱う「ヘルスケアビジネスカンパニー」、キャンディやおつまみなどの加工食品を扱う「加工食品ビジネスカンパニー」、業務用冷凍食品を扱う「冷凍食品ビジネスカンパニー」、ビール酵母エキス関連を扱う「酵母ビジネスカンパニー」、インスタントめんなどに使う乾燥具材を扱う「FDビジネスカンパニー」の5つのビジネスカンパニーから構成されます。この5つのカンパニーを「管理本部」、「品質保証本部」がサポートすることになります。
 セルフメディケーション事業の中核を担う「ヘルスケアビジネスカンパニー」は全国的な営業基盤の構築を目指し、東京、名古屋、大阪、福岡の4拠点とし、営業人員は従来30人体制だったものを50人強の体制に増強します。これまで田辺製薬(株)が販売していたエビオス錠などを自販体制に7月から切り替え、薬系・食系の幅広い販売チャネル網を築いていきます。

 また、本年3月にグループ傘下に加わったポーラフーズ(株)は、2003年1月1日にアサヒフードアンドヘルスケア(株)に統合する予定です。

 アサヒフードアンドへルスケア(株)は、グループ中期経営計画の最終年度となる2004年には、食品社・薬品社2社合わせて現在約150億円ある売上高を300億円程度に拡大していくことを目標としています。


【アサヒフードアンドへルスケア株式会社 会社概要】
会社名
アサヒフードアンドへルスケア株式会社
社長
松井 康雄
本社事務所
東京都墨田区吾妻橋1―23―1
会社設立
平成14年7月1日
資本金
32億円
従業員数
226名



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