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平成14年4月15日
お客様とともに環境について考える情報拠点
『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』オープンのお知らせ
〜本社ビルロビーに環境保全と触れ合う空間を常設〜
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、墨田区吾妻橋にある本部ビル1Fロビーの一角に、『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』を、4月22日(月)よりオープンし、一般に開放します。
 
 『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』は、アサヒビール本部ビルにご来場されたお客様に、当社の環境への取組みのご紹介を通して、環境保全について理解を深めるきっかけを提供したいという思いから設営したものです。これまでのエコレポートやホームページによる情報開示に加えて、目で見て、実際に触れていただくことのできる環境コミュニケーションの場として展開していきます。
 約100uのスペースに、当社の森林保全や容器リサイクル、工場での廃棄物再資源化100%などに関する取組みを紹介するパネルを展示しています。また、人力で風を起こして風車を回し、ホタルを点灯させるゲームや、森の木を当てるクイズを設置するなど、大人から子供まで気軽に楽しみながら、環境保全について考えていただくことのできる場としています。

 スペース全体は「森」をイメージさせる空間となっています。グリーンを基調としたカラーで統一しているほか、自然のままの丸太や木製の小動物を配置するなど、ビルの中にいながら「森」を感じさせる工夫を施しています。
 また、什器等の素材も、ウイスキー廃棄樽を利用した木製椅子や、アルミ缶で作ったテレビ架台など、リサイクル、リユースによる環境に優しいものを使用しています。

 アサヒビール(株)では、ビールをはじめとする飲料・食品を製造・販売する事業を展開することから、特に"水"やその水を育む"森林"の保全に関するテーマについて、当社の環境への取組みにおける大きなテーマの一つとして位置付けています。
 『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』という名称も、こうした考えの下に、当社の様々な取組みを、森を形づくる樹木をシンボリックに造形した空間の中で紹介することから名付けています。「ミネルヴァ」とは、ギリシア神話における「アテナ」のことで、オリュンポス十二神の一人で知恵を司る神様です。「森」をイメージした空間の中で、お客様とアサヒビールがミネルヴァが司る「知恵」を出し合い、地球環境を考えていく場としたいという願いから命名しました。

 アサヒビール(株)では、環境保全への取組みを経営における重要な柱として、「環境基本方針」に基づいた環境経営を積極的に推進しています。全国の工場での廃棄物再資源化100%の実施、ノンフロン化工場の実現や省資源・省エネルギーの推進など、事業活動における環境負荷低減に先進的な取組みを行う一方、社員による植林ボランティアの実施など、環境をテーマとする社会貢献活動にも努めています。
 今回オープンする『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』も、当社の環境コミュニケーション活動の一環として、環境保全についてお客様と一体となって考えていくための拠点としていきます。

『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』概要
名称 『Asahi Eco Space 〜ミネルヴァの森』
所在地 東京都墨田区吾妻橋1−23−1 アサヒビール吾妻橋ビル1F
開設時間 月曜〜金曜日 9:00〜17:30(但し祝祭日、ロビーでの催し物開催日当日及び前後日、夏季及び年末年始会社指定休日は閉鎖)
入場 無料




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