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平成14年1月18日
国産梅100%を使用した「アサヒ梅ワイン」クオリティアップ
有機酸やミネラルなどが豊富な果実"梅"からつくったワイン
〜"梅をワインとして味わう"新しい楽しみ方を提案〜
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、「アサヒ梅ワイン」(720mlびん・300mlびん・180mlびん)のパッケージをクオリティアップして、3月6日(水)から発売します。
 アサヒビール(株)では、「アサヒ梅ワイン」をワインカテゴリーの中で重点商品の1つとして位置付け、梅ワインのおいしさを広くお客様に認知していただけるよう、テレビCMを中心とした広告宣伝及び、店頭での試飲会やサンプリングなどの販売促進活動でアピールし、梅をワインとして味わうという新しい楽しみ方を提案していきます。
 本年の販売目標は、前年比4倍以上となる40万箱(1箱=720ml×12本に換算)を目指します。

 「アサヒ梅ワイン」は、厳選した良質の国産梅100%からつくったワインです。さわやかな甘さとほのかな香りが特長のすっきりとした爽やかなワインです。よく冷やして食前酒として、また食事全般と相性が良いことから食中酒としてもお楽しみいただけ、平成10年の発売以来、幅広い層のお客様から大変ご好評をいただいています。
 昨年の国産ワイン市場が前年比2桁マイナスと推定される中で、「アサヒ梅ワイン」の販売実績は前年比3割以上の増加となりました。健康志向の高まりの中で梅の健康感が評価されていることを背景に、日本人になじみ深い梅を原料としたオリジナリティあるワインとして、好調な伸びを示しています。

 今回は、高いご評価をいただいている味わいはそのままに、パッケージを「アサヒ梅ワイン」の爽やかな味わいが感じられる明るく華やかなデザインに変更します。クオリティアップした発売時には梅をデザインしたネックリンガーも添付し、店頭でよく目立つようご案内していきます。

 「アサヒ梅ワイン」は、南高梅(和歌山産)を中心に、甲州小梅(山梨産)など、国産梅を100%使用しています。梅は古くから日本人になじみの深い果実で、クエン酸などの有機酸や、カリウム・ナトリウム・鉄分などのミネラルを多く含んだ良質な食品であることが知られています。梅を蒸溜酒に漬け込んでできる梅酒(リキュール類)とは異なり、「アサヒ梅ワイン」は厳選した国産梅を発酵させてつくるため、有機酸や様々なミネラル、ポリフェノールなど梅の恵みがしっかりとつまっており、その栄養分をおいしく摂取することができるワインです。さらに、通常のワインや梅酒と比べるとアルコール度数は約6%と低アルコールで、またカロリーも控えめです。

 発売時の広告展開では、ご家庭で健康的に楽しめる飲み物として、もっと手軽に楽しんでいただけるよう、幅広い層のお客様に、梅をワインとして味わうという新しい楽しみ方をご提案し、「アサヒ梅ワイン」のおいしさをアピールしていきます。
 ワイン市場においては、お客様のワインに対する関心や知識が高まり、味・品質・価格などの面においてニーズの多様化が進み、そのニーズに応える商品の提案がいっそう重要となってきています。発売後5年目を迎え、ますますのご支持をいただいている「アサヒ梅ワイン」を、健康志向に対応した商品として、今後も拡販に力を入れていきます。


【「アサヒ梅ワイン」商品概要】
商品名
アサヒ梅ワイン
タイプ
白/中甘口・軽口
アルコール度数
約6%
容量
750mlびん
300mlびん
180mlびん
希望小売価格
950円
400円
260円
発売日
3月6日(水)
*希望小売価格は消費税別です。
 また単なる参考価格であり、小売価格を拘束するものではありません。

【アサヒ梅ワインホームページURL】
アサヒ梅ワインホームページ



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