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平成13年10月9日
アドバイザリーボードに"野中ともよ"氏を招聘
〜更なる企業経営の透明性、社会性の向上を目指す〜
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は、社外識者の意見を経営に取り込み、グローバルスタンダードに適応した経営を進めていくために、10月10日(水)付けで、ジャーナリストとして活躍中の"野中ともよ"氏をアドバイザリーボードに招聘します。

 アサヒビール(株)では、規制緩和や国際会計基準の導入など激変する経営環境に迅速に対応するとともに、経営監視の強化、グループ経営力の強化、社会との信頼関係の向上を目指した「コーポレートガバナンスの改革」を、2000年3月に実施しました。
 この改革では、従来40名の取締役を10名にするとともに、社外取締役を1名から3名にしました。これまでも当社の社外取締役であった山口信夫氏(旭化成株式会社代表取締役会長)に加えて、国際情勢に精通している岡本行夫氏(株式会社岡本アソシエイツ代表取締役)、経済政策の専門家である竹中平蔵氏(慶応義塾大学総合政策学部教授)を社外取締役として迎え、幅広い見地から経営をチェックし、戦略性、透明性、社会性の強化・向上を推進してきました。
 (尚、竹中平蔵氏は本年4月に内閣大臣就任のため社外取締役を辞任しています)

 今回、野中ともよ氏をアドバイザリーボードとして招聘することは、このような経営力の向上を図るための一環として行うものです。同氏のジャーナリストとしての長年のキャリアと、現在も内閣省庁の審議会の委員を務めるなどマクロ経済や会社法制に精通している見識の深さを、当社の経営活動に活かしていきたいと考えています。野中氏には、当社の代表取締役との定期的な意見交換などを通じて、独自の視点を積極的にご提言いただくことを期待しています。

 昨年のコーポレートガバナンスの改革に引き続き、社外の有識者をアドバイザリーボードとして招聘することにより、一段と迅速で機動的な経営を遂行するとともに、更なる社会性、透明性の向上を目指していきます。


【野中ともよ氏プロフィール】

■ジャーナリスト 上智大学大学院文学研究科博士前期課程終了 東京出身
1977年 上智大学文学部新聞学科卒業
同大学院研究科博士前期課程へ(留学・休学を経て'94年修了)
1977年 米国ミズーリ・コロンビア大学大学院留学(フォトジャーナリズム専攻)
帰国後フリージャーナリストとして活動。
1979年〜 日本放送協会(NHK)にて「海外ウィークリー」「サンデースポーツスペシャル」などの番組メインキャスターを務める。
1987年 中京女子大学 客員教授(コミュニケーション論)
1992年〜1996年 テレビ東京系列「ワールド・ビジネス・サテライト」メインキャスターを務める。
1999年 国連本部にて行われたシンポジウム「World Press Freedom Day」に日本代表
ジャーナリストとしてパネリスト参加

2001年

株式会社日興リサーチセンター 理事長

【主な審議会・委員会のメンバー】

財務省 財政制度審議会委員(1995.10〜)
文部科学省  科学技術・学術審議会委員(2001.1〜)
中央教育審議会委員(2001.1〜)
21世紀の大学を考える懇談会(1995.5〜)
海洋開発審議会委員(1996.3〜)
内閣府 総合科学技術会議重点分野推進戦略専門調査会
フロンティアプロジェクトメンバー(2001.4〜)
首相公選制を考える懇親会(2001.7〜)
法務省 法制審議会委員(2001.1〜)
公正取引委員会 独占禁止懇話会(2001.9〜)

 




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