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平成13年6月20日

アサヒビール福島工場で発泡酒製造免許を取得
『アサヒ本生』の年間売上目標を4000万箱に上方修正
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は、本年2月に新発売した発泡酒『アサヒ本生』の年間売上目標を4000万箱(1箱は633ml×20本)に上方修正し、発泡酒製造免許を新規に下付された福島工場を新しい生産拠点として稼動させます。

 アサヒビール(株)は、2月21日(水)に『アサヒ本生』を新発売しました。『アサヒ本生』は、流通およびお客様から大きな反響を頂戴し、1〜5月の売上箱数は1370万箱となりました。発売当初の予想を大きく上回る反響を受け、2月下旬には売上目標を1500万箱から2000万箱に上方修正しましたが、5月までの好調な状況を鑑みて、年間売上目標箱数を2000万箱から倍となる4000万箱に上方修正します。
 生産部門では、5月下旬から名古屋工場での出荷を開始し、茨城工場・西宮工場と合わせて3工場体制を確立し、フル生産体制(3交替制、24時間稼動)、および休日生産も実施しています。
 今回の上方修正に対応するとともに、需要の極大化する最盛期に向けて万全な供給体制を確立するために、生産拠点を3拠点から4拠点に拡大します。新しい生産拠点は6月中旬に発泡酒製造免許を下付された福島工場(福島県安達郡)とし、7月中の出荷開始を目指していきます。

 アサヒビール(株)は、『アサヒスーパードライ』と『アサヒ本生』の大きなご支持を柱として、ビール・発泡酒市場における圧倒的な存在感の構築を大きな目標として取り組んでいきます。




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