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平成13年1月25日
更に磨きをかけた『アサヒ スーパーモルト』登場
〜健康志向の男性ビールヘビーユーザーの更なるトライアル喚起を図る〜
アサヒビール株式会社
 
 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は、2000年1月の発売以来、ご好評をいただいている『アサヒ スーパーモルト』の味・パッケージデザインなどを刷新し、4月4日(水)から全国で発売します。

 アサヒビール(株)は、昨年、健康志向のお客様をターゲットとして、『アサヒ スーパーモルト』を新発売し、多くのお客様からご支持を頂戴し、317万箱(大びん換算)の売上となりました。今回の刷新は、昨年頂戴したご支持に更にお応えするとともに、コアユーザーのより一層の拡大を目指して行うものです。
 当社の調査によると、『アサヒ スーパーモルト』をお飲みいただいたお客様の8割強の方が、ビールのヘビー・ミドルユーザー(1週間にビールを大びんで3本以上飲むユーザー)の方でした。この数字は、ビール全体の購入比率の約55%がヘビー・ミドルユーザーによるものであるという結果と比較すると、非常に高い数字となっており、健康志向のお客様をターゲットとした『アサヒ スーパーモルト』が、ビールのヘビー・ミドルユーザーの強いご支持を頂戴していることが分かります。
 一方、昨年5月に首都圏で行った消費者調査では、「健康を考えて飲む量に配慮している。」と答えた方が、全体の43.2%となっており、半数に近いビールユーザーが健康に対して強い意識を持っている結果が出ています。

 このような調査結果を踏まえて、今回『アサヒ スーパーモルト』を刷新したポイントは、ターゲットを健康志向のビールユーザーから一歩踏み込んで、“カラダに気を使う男性のビールヘビーユーザー”とし、味・パッケージなどについて更に磨きをかけました。
 新しい『アサヒ スーパーモルト』は、高いご評価を頂戴している現状の味感を基本ベースとして、ビールヘビーユーザーの方により一層ご満足いただくために、軽やかな飲み口はそのままに、コク感をややアップさせました。パッケージについても軽やかな飲み口を表現したクリアホワイトの地色に、ビールとしての本格感を表現した濃いブラウンのラベルフレームを採用しました。
 広告・プロモーションについてもクオリティーアップを図り、シンプルかつ力強い表現で、『アサヒ スーパーモルト』への更なるトライアル喚起を目指します。

 2001年、アサヒビール(株)は、総合酒類事業を展開し、その中でビール・発泡酒市場における圧倒的な存在感の構築を大きな目標としています。
 アサヒスーパードライを中心として、本年新発売する発泡酒『アサヒ本生』や今回刷新する『アサヒスーパーモルト』などの多彩なラインアップで、多様化するお客様に対してオリジナリティ溢れるご提案を積極的に展開していきます。

【『アサヒ スーパーモルト』商品概要 】
発売日 2001年4月4日(水)
発売地域 全国
発売品種および希望小売価格
缶300ml 187円
缶350ml 218円
缶500ml 286円
スタイニーびん334ml 189円(びん保証金別)
中びん500ml 267円(びん保証金別)
樽10L、5L 524円(1L当たり)
  (樽保証金別)
アルコール度数 約3.5%(従来と変わらず)
缶3品種(缶300ml、缶350ml、缶500ml)は、「6缶パック×4」も同時に発売します。
希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。



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