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平成12年8月22日
アサヒビール(株) 工場見学のバリアフリー対応を全国9工場で実現
工場見学来場者累計500万人突破を感謝して、
工場見学ギフトショップの収益金の一部を、各地域の社会福祉協議会に寄付
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)と、その工場見学対応業務を運営している株式会社アサヒビールコミュニケーションズ(本社 東京、社長 狩野峯吉)が進めてきた、工場見学のバリアフリー対応が11月1日(水)に全国9ビール工場で達成されますのでお知らせします。
 あわせて、(株)アサヒビールコミュニケーションズは、アサヒビール(株)が平成3年の茨城工場竣工を機に本格的に工場見学の実施に取り組みはじめて以来、本年上半期迄で累計の見学来場者が500万人を突破したことに感謝して、工場見学コースに設置したギフトショップでの収益金から総額130万円を、事務所や工場のある各地方自治体の社会福祉協議会に、9月上旬に寄付します。

 アサヒビール(株)では、近隣のお客様をはじめ全国各地からお越しになる全てのお客様との交流を図り、ビール製造工程や商品、さらにアサヒビールの企業姿勢などをより深く理解していただくことを目的として、全9工場で工場見学を実施しています。工場見学については、お子さまからお年寄りまで、また身体の不自由な方にも幅広く楽しんでいただけることを目指して、見学案内のバリアフリー対応の積極的な推進、夏休み親子見学会やクリスマスフェアの実施など様々な取り組みを進めています。

全国ビール9工場 工場見学バリアフリー対応の実現
 アサヒビール(株)では、身体の不自由な方々にも工場見学を楽しんでいただけるよう、設備面については、これまで各工場で見学通路への車椅子対応設備(車椅子対応エスカレーターやリフトの設置、段差をなくす、スロープの設置など)やトイレの設置を進めてきました。
 現在北海道工場でゲストハウス・見学通路の改修工事を行っており、リニューアルオープンする本年11月1日以降、すでに設置済みの他8工場とあわせ、全国9工場すべてで、見学通路の車椅子対応や身障者用トイレが完備することになります。

 一方、工場見学業務を運営する(株)アサヒビールコミュニケーションズでは、聴覚障害者の方々にも工場見学を楽しんでいただくことを目的に、ご案内担当者が基本的な手話の手法を習得し、平成9年から部分的に手話による見学案内の受け入れを始め、順次実施工場を広げてきました。平成11年からは全工場で継続的に実施しています。
 現在は、茨城工場の5名を筆頭に、全国9工場で計21名の手話対応可能なご案内担当者が在籍しています。今後とも、手話でのご案内の技術向上に努め、より楽しく工場見学いただける取り組みを進めます。
工場見学ギフトショップの収益金の一部を地域の福祉団体に寄付
 (株)アサヒビールコミュニケーションズは、アサヒビール(株)が平成3年の茨城工場竣工を機に本格的に工場見学の実施に取り組み初めて以来、本年上半期迄で累計の見学来場者が500万人を突破したことに感謝して、工場見学コースに設置したギフトショップでの収益金から総額130万円を、各事業所のある地方自治体の社会福祉協議会計11団体に、9月上旬に寄付します。

 工場見学に併設したギフトショップでは、ビールやビール酵母を使ったおつまみやビールジョッキなどのグッズを販売しており、見学来場のお客様には工場でしか手に入れられないお土産として大変喜んでいただいています。

 アサヒビール(株)の全工場では、毎年「お客様感謝デー」におけるビール・清涼飲料水の販売代金の一部を各地域の福祉団体に寄付していますが、今回、平成3年からの通算来場者が500万人に達したことを感謝し、工場見学でのギフトショップ収益金の一部を寄付することとしたものです。
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 アサヒビール(株)と(株)アサヒビールコミュニケーションズでは、今後も工場見学対応の充実の取り組みを進め、工場見学を通じて、製品や企業姿勢を広く一般のお客様に理解いただけるよう努めるとともに、酒酔い運転の防止や未成年飲酒の防止、廃棄物再資源化のためのごみの分別回収への協力等についてもあわせてご案内していきます。



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