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平成12年8月4日
アサヒビール 海外ブランド統一サイト『asahiworldbeer.com』開設
〜樽生新規顧客獲得・海外ブランド認知度拡大を狙う〜
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は、8月1日(火)からアサヒビール(株)のホームページ上に海外ブランド統一サイト『asahiworldbeer.com』を開設しました。

 アサヒビール(株)は現在、主要海外ブランドとして「ミラースペシャル」「レーベンブロイ」「バスペールエール」を国内市場で展開しています。全市場の海外ブランドの売上前年比が20%程度の減少と推測される中で、アサヒビール(株)の本年上半期の主要3ブランドの売上前年比は約8%増加しており、非常に好調な状況にあります。この好調の要因は、業務用の海外ブランドビールの樽生商品の著しい伸長があげられます。

 アサヒビール(株)は、このような業務用樽生の伸長を中心とした売上拡大基調を更に拡大すると同時に、海外ブランドビールの認知度拡大を図るために海外ブランド統一サイト『asahiworldbeer.com』を開設しました。
 この統一サイトでは、日本全国の当社海外ブランドビールをお扱いのおすすめ飲食店を紹介する「Bar&Restaurant」を設けます。開設当初ご紹介する飲食店数は約200店舗であり、今後、新規獲得の飲食店を中心に店舗数を順次拡大していき、このサイトを新規飲食店獲得営業活動に有効に利用していきます。
 「Draft Line Up」というコーナーでは、業務用の樽生商品の紹介をし、飲食店から本店営業部の海外ブランドビール担当者に直接資料請求ができる仕組みとなっており、素早く営業担当者にフィードバックすることで、従来からの酒販店を通じた新規開拓に加え、新しい形の新規開拓が可能となります。

 また、個人ユーザーの認知拡大策として、クイズに答えて抽選で世界のビールを体験していただけるツアーが当たるインターネット懸賞を実施します。第1弾のツアー内容は“アメリカ・ミルウォーキー〜ニューヨーク4泊6日の体験ツアー”となっており、この企画は第2弾、3弾と世界の様々な場所へのツアーを提供していく予定です。
 さらに、世界各国のビールにまつわる話題を発信する「Culture of The World Beer」やサイト上を散歩しながら、当社海外ブランドに関わるエピソードを楽しんでいただく「World Beer Net-Tour」などのコーナーを設け、国産ブランドのようなマス広告とは違った方法で、世界各国のビール文化などを楽しみながら商品を理解していただき、個人ユーザーの認知拡大を図っていきます。
 個人ユーザーについては、インターネットの長所を生かしたコアユーザーとの双方向のコミュニケーションを実現していく中で、お客様のニーズを反映した新しい形のプロモーションやサービス・商品開発などに有効活用していきます。

 アサヒビール(株)は、個性溢れる海外ブランドビールを今回新設するサイトを活用し、業務用市場を中心とした顧客拡大を図り、主要3ブランドで前年比10%増の売上を目指します。




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