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平成12年6月12日
アサヒスーパードライ『缶350ml・缶500ml 12本パック』売上好調
〜夏場最盛期の“まとめ買い”需要に向けての提案商品〜
スーパードライ 缶ビールの売上拡大にも寄与
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)が5月25日に発売した、アサヒスーパードライ『缶350ml 12本パック』『缶500ml 12本パック』の売上が好調で、5月月内の売上が当初予定数量を上回る2品種計33万ケース(実数)となりました。

 アサヒスーパードライ『缶350ml 12本パック』『缶500ml 12本パック』は、夏場最盛期の“まとめ買い”需要に向けて、酒販店店頭での大量陳列や冷蔵ショーケースで冷やして販売するのに最適な新商材として、発売したものです。
 『缶350ml 12本パック』は1995年から限定的に発売していたものをさらにお取り扱いし易く仕様変更してリニューアル発売しました。『缶500ml 12本パック』は、夏場に購入が拡大する缶500mlのまとめ買い需要に向け、今回新発売しました。

 昨年年間のアサヒスーパードライの缶350mlの販売数量に占める、缶ビールを6本毎に梱包した“6本マルチパック(アサヒビール(株)製品の商品名)”の割合が53%と過半数を超えるまでになったように、近年、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの量販業態を中心に、お客様の缶ビールまとめ買い傾向が高まっています。
 また、6本マルチパックの購入の際、1度に2パックを購入されるお客様の増加傾向がみられます。アサヒビール(株)が実施している購買行動調査においても、お客様が缶350mlのビールを購入する際の1回あたりの平均本数は年々増加傾向にあり、1998年の1回当たり平均購入本数は8.7本、昨年は9.1本となっています。

 こうしたお客様のまとめ買い購入平均本数の上昇に対応するとともに、これからの夏場に向けた気軽な贈答需要にも対応する提案商材として、今回、アサヒスーパードライ『缶350ml 12本パック』『缶500ml 12本パック』を発売しました。発売したアサヒスーパードライ『12本パック』は、簡単に開封できる「イージーオープンジッパー」や、片手で持ち運びしやすい新開発のハンドルを採用するなど機能性を重視したパッケージとなっています。パッケージカラーは、お馴染みの赤と白のツートンカラーに加え、商品写真をダイナミックに配置し、酒販店店頭でもひときわ目立つインパクトのあるデザインとしています。

 5月25日に発売以降の5月月間の売上は量販業態を中心に導入が進み、売上箱数は2品種計で22万ケース(実数)としていた当初見込みの1.5倍となる、33万ケース(実数)と好調な出足となりました。『12本パック』も寄与した結果、アサヒスーパードライの缶ビールの売上も前年5月対比で104%と好調に拡大しました。

 ビール最盛期に入った6月には、『12本パック』などまとめ売り商材を活用した、販売店店頭での陳列活動を強化します。6月の1ヶ月間にわたり、工場の従業員や本店・支店の内勤者のべ約750名が営業担当者に同行して店頭陳列活動を行い、全国約3500店の酒販店店舗で缶ビールを中心に15万ケース(実数)を陳列する予定です。こうした店頭での提案・取り組み強化によって、最盛期のビール売上げのいっそうの拡大を目指します。


【 アサヒスーパードライ『12本パック』 商品概要 】
商品名 アサヒスーパードライ
『缶350ml 12本パック』
アサヒスーパードライ
『缶500ml 12本パック』
容器・容量 缶350ml×12本 缶500ml×12本
外装 12本パック(2パックをシュリンクパックして出荷)
希望小売価格 2, 616円(消費税別)
(1本218円×12本)
3,432円(消費税別)
(1本286円×12本)
販売目標 200万パック  ※箱ベース(24本)では、100万ケース
希望小売価格は単なる参考価格で酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。




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