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平成12年5月30日
アサヒビール “富士山”の環境保全活動として
「アサヒ生ビール 富士山」の売上金の一部を寄付する
『富士山環境保全キャンペーン2000』を実施
〜富士山クリーン作戦のボランティア活動にアサヒビール社員の自主参加も〜
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は、日本を代表する大自然である“富士山”の環境保全活動を、7月1日(土)の“富士山”の山開きから8月31日(木)迄の2カ月間、『富士山環境保全キャンペーン2000』として実施します。

 アサヒビール(株)は、昨年“富士山”の恵みに感謝し、その美しい姿を後世まで伝えるとの考えから、“富士山”の天然水を100%使用した「アサヒ生ビール 富士山」(大瓶633ml・中瓶500ml・缶500ml・缶350ml・樽10Lの計5品種)の売上金の一部を寄付しましたが、本年も“富士山”の山開きに合わせて実施するものです。

 『富士山環境保全キャンペーン2000』は、“富士山”の山開き期間である7月1日(土)から8月31日(木)迄の2カ月間実施します。『ありがとう富士山』をキャッチコピーに、期間中に販売された出荷本数に応じて、1本に付き1円(瓶・缶とも実数。樽は500mlに付き1円)を積み立て、期間終了後、山梨県と静岡県の両県に寄付し、“富士山”の環境保全活動に役立てて頂きます。
 尚、キャンペーンの実施を告知するために、6月上旬から製造分の「アサヒ生ビール 富士山」(瓶・缶計4品種)にキャンペーン告知シールを貼付し出荷します。

 このような、売上の一部が環境、教育、医療などの寄付や奉仕に使われる社会還元型プロモーションを、Cause-related Promotion(CRP)といいます。アメリカでは30年以上も前から導入され、非常に一般的な社会還元型プロモーションとなっています。
 日本においても近年、お客様の社会貢献意識が高まっている中で、CRPも年々注目度を増しています。

 さらにアサヒビール(株)では、企業市民として地域社会との共生につとめるため、8月に行われる“富士山”およびその周辺地域で行われる清掃活動に対し、ボランティア活動としてアサヒビール社員の自主的な参加を行う予定です。
 尚、今回の一連の環境保全活動に関し、9月半ばを目処にホームページおよび新聞広告にてお客様に対し結果をご報告することとしています。

 アサヒビール(株)は、1998年1月、アサヒビールグループの新経営理念と企業行動指針を制定し、地球環境問題への取り組みを明記しました。その中で「美しい地球の保全と人に優しく」を基本に、様々な分野において環境と安全に配慮した活動に取り組んでいます。
 こうした活動の一環として“富士山”の環境保全にも積極的に取り組んでいます。
 昨年、同時期に実施したキャンペーンでは、「アサヒ生ビール富士山」の期間中の売上箱数が約18万箱となり、山梨、静岡の両県に合計約600万円を寄付しました。
 また、富士山環境保全のボランティア活動として、昨年8月には富士山クリーン作戦に34名の社員が自主的に参加し、本年4月にも2000本の植林活動に79名の社員と家族が自主的に参加しました。

 アサヒビール(株)は、今後も“富士山”の環境を守り、後世に伝えていくために“富士山”の環境保全活動に取り組むとともに、地球環境保全への各種の活動をより一層強化し推進していくこととしています。





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