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先輩の声 VOICE 努力したその先には、大きな喜びや達成感が必ず待っている。そんな仕事です。先輩の声 VOICE

努力したその先には、大きな喜びや達成感が必ず待っている。そんな仕事です。

※現在、小林はグループ会社正社員として活躍中です。本文はフィールドパートナー時代の記事です。

普段のお仕事内容について。
私は、中部エリアのスーパー等大型量販店を担当しています。一日に4〜5件のお得意先様を回り、本部の販売計画を実現するための売り場づくりやメンテナンス、新商品の商談などを行っています。
アサヒビールには、お客様に鮮度のよい商品を常にお届けする「フレッシュマネジメント活動」という活動があります。それを基本にして、いかにしてお客様に1本でも多くの商品を手にとっていただけるか、日々知恵を絞りながら仕事をしています。
フィールドパートナー(以下FP)という仕事を選んだきっかけは?
前職は、鉄鋼メーカーで法人営業をしていました。そこで培った営業経験が業界最大手の企業で通用するか試したかったことと、実際に商品を買ったお客様の顔が見える業界で営業がしたかったこと。そのふたつがFPという仕事を選んだ理由です。
だから、お客様から直接「うちの主人は昔からスーパードライを飲んでいるのよ」などの声をかけていただけたときはモチベーションが上り、この仕事を選んで良かったなと思います。

FPの仕事のやりがいは?
FPの一番面白いところでもあり、難しいところでもあるのが人間関係の構築。商品が重要であることはもちろんですが、現場ではやはり人間関係です。各ご担当者様もさまざまな方がいらっしゃいます。私の場合、なかなかお話を聞いていただけない方がいらっしゃったのですが、認めてもらえるように日々通い続けました。そしたら、あるとき「いつもありがとう」と。そのひと言をいただけたときは本当に嬉しかったですね。営業車に戻って思わずガッツポーズしてしまいました。
他にも、ご担当者様に提案を採用してもらった、魅力ある売り場がつくれた、お客様の生の声がいただけたなど、多くのやりがいがあります。苦労も当然ありますが、そのぶん成功したときの喜びはそれ以上に大きいです。
上司や先輩のバックアップについて。
私、実はお酒が飲めないんです。だから最初は正直不安でした。もちろん商品知識は自分の努力で覚えないといけませんが、アサヒビールには経験豊富な先輩方がたくさんいらっしゃいます。困ったり迷ったりしたときは、相談すれば悩んでいたことが驚くほど早く解決したり、あるいは的確な指導をいただけたりします。周りのバックアップがあるからこそ、思い切った営業活動が行えることにいつも感謝しています。

アサヒビールの社風は?
風通しが良く、上長にもいい意味で気軽に何でも相談できます。非常に「人」を大切にする企業だと感じます。あと、熱い人が多いです。私の上司も熱血漢。厳しいんですが、それ以上の優しさを感じる方です。何がいけないのか、次に何をすべきか、率直な答えではなく解決のためのヒントを頂戴します。自分で考えていかなければ本当の力は身に付きません。
また、企業としては当然ですが、酒類を扱うメーカーとしてコンプライアンスの遵守に非常に厳しく、社会に対する企業使命を重要視しています。
FPとしての目標と卒業後のビジョンは?
残された満期まで、とにかく全力勤務!変化と価値のある提案して、お得意先様に認めていただきながら信頼される営業マンに成長していきたいです。それに加え、後進の育成も手掛けていきたいですね。FP卒業後は、何らかの形でアサヒグループに携わっていきたいと考えています。

これからFPを志望される方へのメッセージ。

果たして自分にできるだろうか、などの不安はきっとあると思います。大変なことはもちろんありますが、その先には大きな喜び、達成感が待っている仕事です。ぜひチャレンジして欲しいですね。

自宅からお得意先様に向かいます。

売り場のメンテナンス、新商品などの商談、お得意先様との情報交換・共有。

会社に戻り、上司に報告。翌日必要な提案資料のまとめやオリジナルPOPを制作。

情報交換を兼ねて上司、同僚と飲みに行くことも。みんなはもちろんスーパードライ、私はドライゼロで乾杯!

仕事に欠かせない 必需品は?ひとつは「営業車」です。一日の移動すべてを共にする相棒です。家族よりも一緒にいると思います(笑)。愛着も自然と湧きますので、車内外は常に清潔に保つようにしています。もうひとつは「会社の携帯電話」。上司への報告やお得意先様とのやり取りはもちろん、ストアナビゲーションというシステムで、店頭活動に必要な情報はほぼすべてが確認できるようになっています。

※現在、小林はグループ会社正社員として活躍中です。本文はフィールドパートナー時代の記事です。

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