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熟撰誕生ヒストリー

ビール好きのお客様の声を反映した、当社初の商品開発から<熟撰>は誕生しました。

スーパードライ開発時には5,000人の嗜好調査を実施しましたが、<熟撰>では1万人のお客様モニターを含む約10万本の試飲調査を実施しました。また、最終処方決定にあたって、お客様の声を反映するという、当社としては初の試みである「消費者参加型の新商品開発」を実施しました。

「開発記号TD」約10万本の試飲調査

「開発記号TD」とは「THE DRAFT BEER」をコンセプトに、頭文字である「TD」を開発記号としたものです。
“ドラフトビール本来のうまさ”を目指した<熟撰>の試醸品。

「開発記号TD」1万人お試しモニター募集

2003年4月21日〜5月12日の応募期間に専用応募ハガキ、官製ハガキ、インターネットでご応募いただいた方の中から、抽選で1万名様に「開発記号TD」(350ml8本)を進呈。同封されたアンケートにお答えいただいたきました。

「開発記号TD」直営店でのテスト販売

2003年4月24日より、アサヒビール直営店9店舗で「開発記号TD」(大びん633ml)を限定販売。
お飲みいただいたその場でアンケートにご協力いただきました。

お答えいただいたお客様の声

お客様のご意見をもとに最終処方を決定 <熟撰>の最終処方を決めたのは、ビールファンの20代〜60代の男性・女性の方々から寄せられました…。

  • 「味わい深く大変贅沢なビール。気軽に飲むより特別なときに飲みたい。」
  • 「大のビール党です。飲んだ瞬間、うもいと思いました。少量でも毎日飲みたいビールです。」
  • 「『これぞビール!』というビールを久しぶりに飲んだ気がする。」
  • 「味わい深く高級感がある。じっくりゆっくり楽しみたいと思った。」
  • 「ビールを初めて飲んだときの味を想い出し、なつかしい味に出会えた喜びを感じました。」
  • 「いままでにはない香りが一番印象深い。和食に合うビール。」
  • 「グラスに注ぐとき、他のビールにはない、とてもいい香りがした。」
  • 「いつもスーパードライなので、正直びっくりしました。スーパードライとは一味ちがったビールに仕上がっていると思います。」
  • 「スーパードライ派の私としては好みではないが、今までのアサヒにはなかった苦みが伝わり、違ったファン層が開拓されるかも。」
  • 「もうすこしコクがほしかったです。スッキリしすぎかも…また美味しいビールの開発を楽しみにしています。」
  • 「コクが少したりないかな…」

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すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。