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株主総会における環境対応について

 アサヒグループは環境保全活動を強化すべく、2010年に「環境ビジョン2020」を策定しました。持続可能な未来社会を実現するために、生産・事業活動での環境負荷低減に努めるとともに、次世代も含めた社会の人々とのつながりを大切にし、環境保全への取り組みをグループ全体で進めてまいります。

− 近年の主な取り組み −

2007年 国内ビール工場最大規模の太陽光発電設備を博多工場に導入
2008年 ビール醸造煮沸時のCO2排出量を約30%減らす世界初の新技術を開発
広島県庄原市・三次市に広がる社有林「アサヒの森」が吸収するCO2量(年間12,200トン)について、国内で初めて第三者機関の証明を取得 
2009年 『アサヒスーパードライ』缶350ml全数量の製造や本社ビルで活用する電力などにグリーン電力の使用を開始
これらの活動が評価され、経済産業省が主催する2009年度の「第14回新エネ大賞」を受賞
2010年 名古屋工場に太陽光発電設備を導入

 また、これらの他にも、水源地の森保全活動レクリエーションの森サポーター活動などの取り組みや、「うまい!を明日へ!プロジェクト」の寄付金を一部の都道府県では森林保全に活用いただいているなど、様々な取り組みを行っております。

このたびの第87回定時株主総会においても、株主様に当社の環境保全活動に対する積極的な姿勢をご理解いただくため、CO2削減に寄与できる「グリーン電力」を活用した数々の取組みを行いました。

【グリーン電力を活用して運営・製作したもの】

  • ・株主総会会場の運営 (使用電力、会場資材運搬他)
  • ・株主様向け配布物の印刷、製本、配送
    (招集通知、議決権行使書兼株主優待申込書、第87期報告書、株主優待ご案内チラシ、封筒、決議通知、配当金領収証他)
  • ・アサヒスーパーレポート2011春号の印刷、製本、配送
  • ・株主優待品の配送
  • ・株主優待事務局の運営

アサヒビールは、今後もグリーン電力を積極的に活用していくことで、CO2排出量の削減を目指します。


グリーン電力証書



太陽光発電によって創出されたグリーン電力の活用を証したものです。
(証書のアイコンをクリックするとPDFがご覧いただけます。)
  
招集通知 第87期報告書 アサヒスーパーレポート 2011春号







印刷時のグリーン電力活用に加え環境に 優しいベジタブルオイルインクと森林 認証紙を使用しています。



グリーン電力証書システムとは?
自然エネルギー利用の促進を目的に、日本自然エネルギー株式会社が運営しているシステム。企業や自治体は、風力やバイオマスを利用した自然エネルギー電力を間接的に購入することができます。
このたびのグリーン電力証書の購入では、日本自然エネルギー株式会社と契約し、「グリーン電力システム」 (183,000kWh)の発行を受けました。