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ぶどう畑通信

  • 山梨(牧丘)

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サントネージュワインのぶどうを作っている
山梨から、毎月ぶどう畑の様子を報告します。

20181

〜牧丘のぶどう畑から〜

新春らしく、畑から見たぶどうと富士山

新年明けましておめでとうございます。
2018年を迎えました。皆様体調など崩されていませんでしょうか?
以前は1月より始めていた剪定も植栽面積が広がり、12月中旬から始めました。寒かったですね。厳しい環境でしたが、この作業は収穫時の質、量を決定するとても大事な作業で、気持ちは作業を進めていくにつれ熱くなっていきます。今回は特に昨年のビッグ・ヴィンテージに感謝の気持ちが大きいので2018年に期待する気持ちの高ぶりもあります。
山形、余市と雪の季節はこのコーナーもお休みなので少しお話しをしますと、山形県上山の契約栽培地では今年の防除暦作成のための打ち合わせを行います。近年生産者の方々も技術が上がってきて、原料ぶどうは高品質になってきました。それはこの時季に昨年の反省をしっかり行い、今年の栽培管理に活かされているからだと思います。山梨からは最新のトピックスなど情報を提供して、栽培管理を共有します。
また余市では11月の下旬から12月上旬に再来年植える分のぶどうの穂木を採取しに行ってきました。すでに雪が積もり始めていましたが、作業した期間の天候には恵まれ順調に終わり、提携している苗木業者に発送をしました。
2017年は牧丘の畑にとって過去最高の収穫量を記録しました。2018年のぶどう栽培を取り巻く環境はどうなるのでしょう?それに合わせそこで働く私の環境も大きく変化していきます。もちろん過去最高という言葉を忘れ、毎年毎年最高のワインになるぶどうの栽培を目指して働く所存です。2018年も多くのお客様が来園されることを期待しております。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

(山梨:宮川養一)

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