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グラハム Portugal(ポルトガル)

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手間のかかる伝統手法を原点に、画期的なシステムを開発

ロボット式ラガーは革新精神の賜物

1890年、「グラハム」が所有したキンタ・ドス・マルヴェドスは、アルト・ドウロ地区の中でも最も優れた畑です。
ここで収穫された原料のぶどうは、最高のポートワインをつくり出すため、人の手足で果汁を搾り出していました。あえて手間のかかる人の手を使ってきたのは、この伝統的手法が最もポートワインづくりに適していると確信していたからです。
しかし、この手法には様々な改良すべき点や、年々難しくなる踏み潰し手の確保など、問題も決して少なくはありませんでした。そこで「グラハム」は、伝統的なラガー(石桶)における作業工程を徹底分析し、これを機械化することに挑み、画期的なロボット式ラガー(ロボティックラガー)の開発を成功させました。

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