ボージョレ・ヌーヴォ
現地レポート

2016/11/14 :Vol.6

2016 ボージョレ・ヌーヴォ現地レポート11月号

さぁ!いよいよ解禁日も近づいてきました。
今年のボージョレ地区は春先の天候不良はありましたが、夏以降には素晴らしい天候に恵まれ、ぶどうも完熟を果たし昨年よりも多く収穫できました。そんな現地から醸造責任者のローラン・シュヴァリエ氏による2016年ヌーヴォのテイスティングノートが届きました。自社畑のすべてを管理し、そこで造られるすべてのワインについて責任を負う彼が自信を持って送り出す今年のヌーヴォの味は?
ここに一部ご紹介しましょう!

まずは、“アンリ・フェッシ ボージョレ・ヌーヴォ 2016”ですが、「紫色の色調をもった美しいルビー色で、ラズベリーやスミレの花のアロマを持っています。若々しく豊かなストロベリーを想わせるジューシーな果実味にシナモンのような甘いスパイス風味が感じられる、フレッシュな飲み口のヌーヴォ」ということ。そして、“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ2016”は「深みのあるルビー色をしており、熟したカシスやブルーベリー、ストロベリーのアロマをたたえています。果実味もより深みがありリッチ。口当たりが柔らかくなめらかな飲み心地と長い余韻が楽しめます」とのことです。(その他のヌーヴォについてはこちらをご覧ください
そもそもぶどうの収穫に感謝をし、みなで乾杯したことが始まりといわれるボージョレ・ヌーヴォ。
ぜひ、年に一度の味を、お楽しみください!

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。