ボージョレ・ヌーヴォ
現地レポート

2016/10/20 :Vol.5

2016 ボージョレ・ヌーヴォ現地レポート9月号

今年の9月以降の天候は、非常に暖かく恵まれたものとなり、素晴らしい天候のもとで収穫作業が行われました。
9月単月の降雨量はほぼゼロであり、日中の平均気温は高く、夜間は涼しいという理想的な天候が続いたことでワイン畑に最高のコンディションをもたらし、ぶどうは完璧な熟成を遂げることができました。
本年の収穫は9月19日より開始し、およそ65名を2チームに分けてボージョレ・ヴィラージュ地区に位置するベレールの丘陵畑から収穫を実施しました。メンバーも本年のぶどうの出来栄えに驚きを隠せない様子で9月の心地よい気候のなか、楽しみながら見事に熟したぶどうの収穫をしました。

春は湿り気のあった天候でしたが、夏の天候に恵まれたことで本年のぶどうは完熟を果たすことができました。一部で危惧されていた収穫量も適正なボリュームで、昨年よりも多く確保できました。
14日間にわたった収穫は10月4日に完了しました。
ぶどうの素晴らしい色調、ストロベリーやブラックチェリーを思わせる、ワイナリーを満たすほどの際立ったアロマは今年のヴィンテージが高品質であることを確信させるものでした。
2016年のボージョレ・ヌーヴォは卓越した品質のヴィンテージとなることを確約されたと言えるでしょう!

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