ボージョレ・ヌーヴォ
まめ知識

2016/10/6:Vol.08

ボージョレみたいな新酒は他にもある?

『ヌーヴォ』と言えばフランスの『ボージョレ』を連想される方が多いと思いますが、実はヨーロッパには他にも、イタリアの『ヴィーノ・ノヴェッロ(Vino Novello)』やドイツの『デア・ノイエ(Der Neue)』、オーストリアの『ホイリゲ(Heuriger)』という新酒があります。日本は?と言うと、『山梨の新酒』などが楽しまれています。

また、ワインでニューワールドと呼ばれる国の一部も、お祝いや解禁日などはありませんが『ヌーヴォ』を作っています。中でも南半球に位置するチリやオーストラリアのワインは、日本と季節が逆なので、なんと夏に新酒で乾杯ということに!?
赤ワインも暑いときには少し冷やすとすっきりおいしくいただけますので、ぴったりかもしれません。

アンリ・フェッシのヌーヴォも“冷やして美味しい”飲み方を提案しています。
今年のボージョレ・ヌーヴォは暖かいお部屋やお店で、ちょっと「ひんやり」ヌーヴォはいかがですか!

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。