ボージョレ・ヌーヴォ
まめ知識

2016/9/1:Vol.7

本場フランスでは盛り上がってる?

本場フランスでも、ボージョレ・ヌーヴォ解禁日は日本と同様に、家族や友人と一緒に地元のバーや飲食店に足を運び、解禁をお祝いする風習があります。パリなどの大都市では、パーティーを開いて大騒ぎして飲むというよりは、老若男女を問わず、本年のワインの出来栄えを楽しみながら、ワインについてお互いの意見を交換するという方が多いようです。
生産地のボージョレ地区では、解禁日を祝うイベントが4〜5日間続き、街中がボージョレ・ヌーヴォで一色に。本年は解禁日当日にフルマラソンの大会がボージョレ地区にて開催されるそうで、盛り上がりが予想されます。
また、解禁日に先駆けて直前の日曜日に開催される、ボージョレ・ヌーヴォ最大のコンクール「トロフィー・リヨン」では、ボージョレ・ヌーヴォやボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォをワイン専門家や醸造家が審査して、賞を決定します。2015年の「トロフィー・リヨン」では、アンリ・フェッシは最高金賞と金賞のダブル受賞に輝きました。2016年のボージョレ・ヌーヴォの出来栄えが今から楽しみですね!

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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。