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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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果実のお酒

基本のつくりかた 春の果実のお酒 夏の果実のお酒 秋の果実のお酒 冬の果実のお酒
基本のつくりかた
準備する物
ビンは広口でしっかり密閉できる透明なガラスビンがオススメです。大きさは1リッター以上のものを飲む量に合わせて用意しましょう。ビンは熱湯消毒したあと、熱を冷まし乾かしておきます。また、お酒を取り分ける時などに使うロートや、保存中の果実のお酒をかき混ぜて熟成を助けたり、味見する時に便利なレードルを用意しておくと、役に立ちます。
ビン ロート キッチンペーパー レードル 計量カップ
STEP1
下ごしらえをする
果実は、一般的に完熟一歩手前の新鮮で無傷なものを選びましょう。一粒ずつ丁寧に水洗いした後、水気をよくふき取ります。ヘタも竹串などで取り除き、くぼみの汚れを綺麗に落とします。
STEP2
材料をビンに詰める
ビンに果実とホワイトリカーを入れしっかり密封したあと、直射日光の当たらない冷暗所に保存。果実によっては氷砂糖やはちみつなどの糖分を入れます。この場合は果実と交互に入れると、浸透圧の加減で果汁が出やすくなります。ビンに果実名と仕込んだ日時などを書き込んだラベルを貼っておきましょう。
STEP3
熟成を待つ
仕込んだ果実のお酒は、約1ヶ月後あたりから飲むことができ、3ヶ月後くらいが飲み頃になります。果実によってバラつきがあるので注意しましょう。その後、頃合いを見て果実を引き上げます。キッチンペーパーなどをかぶせたロートを使って、お酒の濁りをこし取れば、おいしい果実のお酒の完成です。

漬け込みのお酒づくりと酒税法

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