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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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さつま司で祝う、団欒の鍋
揚げもち 揚げうどん
風味や風情を引き立てる、料理の付け合せ「あしらい」。花や葉などの植物、香味野菜など季節感を演出する素材を使います。京野菜の辛味大根もそのひとつ。おろしてしょうゆをたらした「染めおろし」は、鍋や餅の付け合せの定番。新年には、最初を表す「初(そ)め」にかけた「染めおろし」で縁起をかつぎ、「あしらい」も粋に…。
冬の厳しい寒さのなか育つ、今が旬の葉もの野菜は、滋味深い甘み、しゃきしゃきとした食感が魅力です。水菜や春菊のほか、普段は入れない大根の葉など、歯ごたえを楽しむ青菜を、アクセントとして鍋の具にしてみてはいかがでしょう。その食感で、新しい一年のスタートに、背筋もシャキッと伸びるかもしれません。
正月の鏡餅。雑煮や汁粉もいいけれど、今年はうどん同様、砕いて素揚げに。じっくりと揚げた餅は、外はカリッと、中はとろとろの絶妙な食感です。ピリリとした辛味大根の染めおろしを添えて食した後は、すっきりと軽快な味わいの「さつま司」をクイッとひと口。焼酎のあてにも手をぬかない。
新年だからこそ、心づくしのもてなしを。
冬の団欒と言えば鍋。年明け、親しい人たちで集まるときにも、もってこいのふるまいです。そこで、せっかくの年初めの集まりなら、鍋の「しめ」にもひと工夫。油で素揚げしたうどんを熱々のうちに、鍋の残り汁に入れて。ジュッと音を立て、グツグツとだし汁がうどんに染み込むさまは、食欲をそそるとともに、新鮮な驚きを感じさせます。
磨かれた、芋のうまさ。
本格芋焼酎 さつま司
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