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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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年の瀬に思う。
一年の締めも、やっぱり焼酎。
あっという間に過ぎ去ってしまう慌ただしい師走。一息ついて「さつま司」を酌み交わせばしばし芳醇な香りに心も体もゆったり酔いしれる。いっぱいに広がる鹿児島産黄金千貫の香りを余すことなく堪能するのならここはやはりお湯割りで、つまみは潔く漬け物で。「さつま司」の風味をぞんぶんに引き立てる個性ゆたかな三役者。それも鹿児島名物なら名脇役。薩摩が育んだ自然で素朴な味。
食 薩摩が育んだ素朴な味
さつま司×漬け物
高菜漬け
壺漬け
桜島漬け
辛子油の成分を含む高菜の葉には、ピリッとした辛みがあり、「さつま司」のお湯割りの柔らかな味わいにアクセントをつけてくれます。昔から九州地方で採れる高菜は上級品として知られていました。しっかりした塩味、茎と葉の歯ごたえを少しずつどうぞ。
大昔から唐との交易で栄えた薩摩。その易品とともに伝えられたのが壺漬けという手法です。大きな壺にしっかりと漬け込み、十分に醗酵させます。独特の香ばしい匂いは芋焼酎と相性抜群。薄く切ってパリッパリッとした歯ごたえをお楽しみあれ。
世界最大の大根として有名な桜島大根の漬物です。水分豊富な大根は、天日で乾燥させた後、良質な酒粕で何度も漬け替えられることにより甘みが増し、ふっくらと柔らかくなります。まろやかな甘さと「さつま司」の香りの組み合わせは実に好相性。
呑 本格薩摩焼酎を味わう
さつま司×黒ジョカ
芋焼酎は暖めることによって、その風味が一層ふっくらと香ります。
薩摩では、「黒ジョカ」という芋焼酎のお燗専用の器があるほど。急須のような愛嬌のあるたたずまい、薩摩焼ならではの艶やかな黒色が特徴です。水と焼酎を割ったものを一晩ほどジョカの中で寝かせて置くのが本場流。薩摩の風情を楽しむのに一役買ってくれるでしょう。
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【くろじょか】 独特の形状は「桜島」を表しているという説も。
軽やかな味わいの懐に、磨き抜かれた薩摩が薫る。
さつま司
本格芋焼酎 さつま司
主原料の芋には、鹿児島県産のさつまいも「黄金千貫」を全量使用しました。
芋本来のふくよかな香りとうまさがありながらも、すっきりとした後味が特長の芋焼酎です。
より香りを高めるお湯割りで楽しむのもおすすめです。
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