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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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旬の食材を知識とともに味わう。
芋名月の由来は・・・
旧暦8月15日、夜空に浮かぶ満月を芋名月と呼びます。いわゆる「中秋の名月」のこと。豊穣を願って、満月に新芋を供える各地方のならわしからこの名がつけられたと言われています。
芋はさといもを使い、三方や皿に積み上げます。この積み方も地方によってさまざまで、一般的には下段8個、中段4個、上段2個、最上段1個のことが多いようです。
料亭で楽しむ早松(さまつ)の味覚
早松は松茸によく似たきのこ。松茸のような芳醇な香りはありませんが、なかなか見つけることができないので、生える場所を各農家では親から子へ、子から孫へと言い伝えているほど貴重とされている逸品です。

料亭などでは、驚くほど早く収穫ができた松茸のこともこの名で呼び、とても高価な食べ物とされています。
だだちゃ豆を食べる
さやの中で、弾けんばかりに立派に実るだだちゃ豆は、甘みが強く、日本一おいしいとも言われている枝豆です。山形県鶴岡市で収穫されたものだけにこの名がつけられ、収穫期間もほんの短い間だけ。年に一度、この季節にしか食べられない味覚です。
ちなみに、「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「お父さん」のこと。その昔、枝豆好きの鶴岡の殿様が、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの豆か?」と聞いていたことが名前の由来だとか。
秋なすは嫁に食わすな
有名なこのことわざには諸説あるようです。ひとつは、秋にとくにおいしい秋なすを嫁ごときに食べさせるのはもったいないという説。ほかにも、体を冷やすので、子宝を心配し、大事な嫁には食べさせてはいけないという説や、秋なすには種が少ないため、子種ができなくなるのでという説など。

いろいろな理由をつけて、おいしいものをひとり占めにしたかったのかもしれません…。

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