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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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秋の入り口。9月の旬の旨味を楽しむ。
七輪で焼き上げる炭火のきのこの味わい。秋なすの旨味。
夕暮れ時、松茸を網で焼く。辺り一面に芳醇な香りが広がり、それだけで酒のつまみになるでしょう。豊かな香りをより堪能するために、焼き上がりは手で少しずつさきながら、醤油をぬり、すだちを搾って食べる。これが通な食し方。

美しい紫紺色、滑らかな「つや」のある肌。とくに皮が薄く、身がつまった秋なすは、味がよいことで昔から珍重されてきました。それならば、そのおいしさを存分に味わいたいもの。表面が真っ黒になるまで炭火で焼いて皮をむくと、そこから瑞々しいなすの身が現れます。しょうが醤油につけて召し上がれ。
芋と豆はさっと茹でて、アツアツを食べる。
石川小芋のきぬかつぎは、茹でるより蒸して。口に入れたとき、ホクホクとした食感が増します。さらにおいしく食べるには、つるっと口に運べるよう、頭に包丁を入れること。そして、もうひとつは好みの塩をみつけておくこと。黒ごまで香ばしさを加えてもよし。

アツアツのまま食べたいこの季節の枝豆。塩でよくもみ、熱湯で茹で、湯の中でひとつ、ふたつ、実が踊り始めたら食べ頃です。茹で上がりはさっと水にとり、少々塩をふって。シンプルな旨味を感じる2品は、決して綺羅麦の香りを邪魔しない最高の秋の味覚。
芋名月を知っていますか?
十五夜の夜、縁側にすすきの穂とともにお月見の団子を供えます。しかし、供え物やその方法は各地方でさまざまで、芋を団子に見立てることもあるのです。この風習のいわれをあなたは知っていますか?

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本格麦焼酎 綺羅麦
本格麦焼酎 「綺羅麦」は、自然の恵みに育まれた国産二条大麦だけを使用。すっきりとした後味の中に、麦の豊かな味わいと、ほのかに香ばしさを醸し出すことを実現しました。麦本来の旨さを堪能できる、新たなる定番品です。
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ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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