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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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秋の香り、味覚が愉しめる簡単おつまみ きのこの魅力を味わうレシピ
しめじととり肉のハーブ焼き
[材料2人分]  
しめじ 1/2パック(約50g)
マッシュルーム 4個
エリンギ 1本
かぼちゃ 100g
にんにく 1片
とりもも肉 1枚
好みのハーブ
(タイム、オレガノetc)
適宜
パン粉 大さじ2
パルメザンチーズ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 100ml
塩、こしょう 各少々
1 とり肉は余分な脂肪を取り除き、塩、こしょうをしてしばらくおく。
2 しめじは石づきを除いてほぐす。マッシュルームは縦4つに切り、エリンギは食べやすい大きさに裂く。 にんにくはみじん切りにする。ハーブは葉と枝にわけ、葉を細かく刻む。
3 かぼちゃはへたと種を除き、皮をところどころむいて、薄切りにし、2分ほど下ゆでする。
4 フライパンを熱してとり肉を皮目から入れ、強火で焼き色をつけ、裏返して同様に焼き色をつける。 一度取り出して食べやすい大きさに切る。
5 フライパンの油を軽くふいて弱火にかけ、パン粉を香ばしくなるまで煎り、ハーブの葉を加えてカリカリになるまでさらに煎り、火を止めてパルメザンチーズを混ぜる。
6 別のフライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを香りよく炒める。しめじ、マッシュルーム、エリンギ、かぼちゃを加えて軽く炒め、(4)のとり肉とハーブの枝を加える。
7 白ワインを加えて塩、こしょうをし、ふたをして弱火で約10分蒸し焼きにする。 ハーブの枝を取り出して器に盛り、(5)をかけて好みのハーブを飾る。
9月9日の節句を愛でる
3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句といいますが、中国では9月9日を重陽の節句=菊花の節句として延命喜寿を願います。この習慣は平安時代、日本の貴族の間に広がり、宮中行事として宴が催され、その風情を楽しんだとか。菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わし、邪気を祓いながら延命を願ったといいます。また、宮中の女官たちは菊のつぼみを綿にかぶせ、その移り香を楽しんだりと、この節句にまつわるさまざまな風習があったようです。今ではすっかり消えてしまった重陽の節句ですが、今年あたり、そんな古代の夢絵巻を思いながら、重陽の節句を祝ってみるのはいかがでしょう。ちょっぴり優雅な気分になれるかもしれません。

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