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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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祭・寿司・酒でもてなす、和の粋
日本の文化を伝承する祭りの季節、初夏。今年の祭り寿司は、季節を知らせる初がつおを豪勢に盛ったづけ寿司。陶器風の瓶に入った「吟麗玄海」をとくとくとつぐと…。華やかな香りが漂い、口にふくむとふくよかな味わいが広がり、祭りの気分をぐっと盛り立てる。ほろ酔い気分には優しい味わいの茶碗蒸し。和の醍醐味と季節を感じる、料理と酒で粋なもてなしを。
こんな料理でおもてなし!
初がつおの手ごね寿司
初夏を知らせる初がつおを使った、この季節に一度は味わいたいさっぱりとしたお寿司。生のまま「づけ」にするので、鮮度のよい一尾で作りたい一品です。表面を彩る青じそ、みょうが、ごまなどの薬味が味わいをよりいっそう深いものにします。料理に彩りも添えてくれるので、薬味はたっぷり盛って。
初がつおの手ごね寿司の作り方
冷製茶碗蒸し 翡翠あんかけ
卵の中にはこの時季から出回るはもを入れて、グリーンピースをすり流したあんはきれいな翡翠(ひすい)色、初夏を思わせる季節感たっぷりの冷たい茶碗蒸しに仕上げました。優しく上品な味わいにするために、だしをていねいに取って味付けは薄めに。ふるふるっとした卵とあんはのどごしもよく、お酒のしめにも最適です。
冷製茶碗蒸しの作り方