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アサヒの焼酎愉しみ方コラム
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そば好きの江戸っ子は、そばがくる前に一杯やるのが何よりの楽しみだったとか。香ばしく焦げた「焼き味噌」を少しずついただきながら。そんな粋なつまみを、今は有名な老舗のそば屋しか扱っていないのも残念なもの。ならば好みの味噌にそばの実を加えて、オリジナル「焼き味噌」を作ってみるのもいい。ちょっと贅沢なひとときを…。
材料(約しゃもじ4〜5枚分)
炒りそばの実(またはそば茶) 5g
白味噌 80g
西京味噌 20g
削りがつお
(予め粉状にしておくこと)
小さじ1
九条ねぎ(または万能ねぎ) 1本
焼き味噌
つくり方
其の一 削りがつおは手で細かくもんで粉状にしておく。
其のニ 九条ねぎ(または万能ねぎ)は、端から小口に切る。
其の三 材料を全て混ぜてよく練ってしゃもじの片面に塗り、格子に筋目を入れて直火で焦げ目が付くまで焼く。
コツ 味噌が焦げすぎると苦みが出るので、遠火の強火にして焼くとよい。また、味噌は甘みがあるほうが食べやすいので材料に西京味噌を加えましたが、砂糖やごま、炒ったくるみなどを加えることもあります。逆に辛い方が好きなら、一味とうがらしを加えます。その他、香り付けに、ゆず、しそ、みょうがなどを加えてもいいでしょう。
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