*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 
アサヒの焼酎愉しみ方コラム
TOPに戻る
そば屋のつまみで、玄庵を飲む。
平成十六年、大晦日。そば屋のつまみで玄庵を愉しむ。
通の楽しみは、そばを食す前に一杯やること。それは江戸時代、そば屋が庶民の酒飲み場だったところからきたもの。つまみは、焼き味噌、だし巻き卵、板わさ、のり、鴨ねぎ・・・。あくまでもそばを作るのに必要な材料で手軽に作れるものですが、その素材やだしは絶妙で、そばとも良く合います。そばの瑞々しい香りの「玄庵」だから、そば屋のつまみとの相性も抜群です。
そば屋の「焼き味噌」の作り方ページへ
そば屋のつまみの中でも、そばを使った代表的なつまみの2品。味噌に外皮をとったそばの実を混ぜて練り上げ、しゃもじに乗せて焼く。味噌の焦げた香ばしい香りが漂うと・・・それだけでも酒がすすむ「焼き味噌」。そば粉を熱湯で掻いて作ることからその名がつけられた「そばがき」は、細い麺状にしたそばよりも、そば粉の香りを存分に味わえます。そのため、素朴な料理ですが、通に好まれるひと品。生醤油やわさびを少し溶いたそばつゆにつけて・・・。
焼き味噌にそばがき
だし巻き卵に鴨ロース
老舗そば屋の「だし巻き卵」の隠し味はそば汁。卵の甘みを引き立てます。大根おろしに醤油をたらした染めおろしともに食す。ふんわりとまろやかで、どこかホッと和む味です。
合鴨の独特な香りを堪能できる「鴨ロース」は、相性のいい長ねぎとともに。合鴨と長ねぎに塩をぱらっとかけていただきます。
そば屋の「だし巻き卵」の作り方ページへ
年越しそば
大晦日に年越しそばを食べる風習は江戸時代中期と言われていますが、その言われは諸説あります。最も有名なのが、そばの形から細く長く生き、家運も末永く続くようにとの願いからというもの。ほかに、そばが切れやすいことから、旧年の苦労や災いをさっぱり切り捨てるためという説など。そばの種類は黒くて太い田舎そば、一般的な薮そば、上品であっさりとした更科の3種で、食べ方はかけやもりなどいろいろ。いずれも家族や大切な人とそばをすすりながら、一年を無事に過ごせたことに感謝の気持ちをこめて・・・。
料理:河合真理 スタイリング:中安章子
「玄庵」
本格そば焼酎 玄庵 25度 720mlびん オープン価格
本格そば焼酎 玄庵 25度 1,800mlびん オープン価格
「玄庵」商品情報へ

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。