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ジャパン・ラム・コネクション2014、特別レポート! Japan Rum Connection 2014 with APPLETON 2014年4月20日、東京・渋谷にてアジア最大のラムの祭典「ジャパン・ラム・コネクション2014」が開催された。その模様をお伝えするとともに、メインブースで振る舞われたアプルトンの奥深い魅力やジャマイカ流の楽しみ方をお届けしよう。

ジャパン・ラム・コネクション2014

アジア最大のラムの祭典。

日に日に暖かさが増し、ラムの似合う季節が近づいてきた2014年4月20日、東京・渋谷において、アジア最大のラムの祭典「ジャパン・ラム・コネクション2014」が開催された。

2014年は、日本とカリコム(カリブ共同体)が事務レベル協議を開始してから20年、さらにジャマイカおよびトリニダード・トバゴとの外交関係樹立50周年。アニバーサリーイヤーにふさわしく、ラム・コネクション自体もその規模を大きくパワーアップした。

当日はカリブ海諸国を中心に世界各国から50銘柄100本以上のラムが一堂に集結。また当初は800人の参加者を予定していたが、実際にはそれ以上のラム・ファンが全国から押し掛けた。昔からのラム・ファンはもちろん、ラム・ビギナーと思われる女性の参加者も目立った。モヒートブームを背景に、日本にも着実にラム・ファンが増えているようだ。

Japan Rum Connection 2014

東京・渋谷にカリブ海の風が吹く!

エントランスで受付を済ませると、まず宝の地図を渡される。宝の地図にはジャマイカやキューバ、ドミニカといったカリブ海の地名が記され、どこに行けばどんなラムが飲めて、どんなカクテルが振る舞われているかが示されていた。ラム・ファンにとっては「ラム=お宝」。ラムの世界観とカリブの海賊というコンセプトがぴったりとマッチした演出だった。

地図を片手に会場内を進むと、各国のバーブースがあり、国ごと銘柄ごとにさまざまなラムを飲み比べることができた。またカリブ海料理のフードブースもあり、参加者は東京にいながらにしてカリブ海の島々をアイランドホッピングしているような気分になったはず。

ちなみにジャマイカ料理としては、東京・原宿の「ジャム・ロック・カフェ」が出店。「ジャマイカン・ビーフパティ」や「ジャークチキン」といったジャマイカの典型的な家庭料理を振る舞った。店主のジャマイカ人女性イボンヌ・ゴールドソンさんに話を聞くと「ジャマイカ料理に合うドリンクは、もちろんアプルトンよ」とのことだった。

バーブース

メインステージのバーはアプルトン!

メインステージでは、2月にメジャーデビューを果たしたジャマイカ出身の歌姫、モニーク・ディヘイニーがレゲエのスタンダードナンバーを披露したり、オーバーオール7が1950年代にジャマイカで生まれたスカの軽快なビートで躍らせてくれたり、パノラマ・スティール・オーケストラがドラム缶楽器を使ってハッピーなバイブスを運んでくれたり……、と参加者はラムカクテルを片手に、カリブ海の陽気なリズムに酔いしれた。

そんなメインステージのバーブースでは、1749年創業のジャマイカンラム、アプルトンが振る舞われた。最も目立つ場所にあり、最も大きなスペースを占めていただけに、アプルトンのバーブースにはいつも人で溢れていた。次のページでは、アプルトンブースで実際に提供されたラムカクテルをご紹介。と同時に、日本ラム協会代表の海老沢忍氏やVIPとして駆けつけた駐日ジャマイカ大使のインタビューなどをお届けしよう。

■R.U.M. JAPAN 日本ラム協会
http://rum-japan.jp

宝の地図

ジャマイカン・ビーフパティ

「ジャマイカン・ビーフパティ」

ジャークチキン

「ジャークチキン」

モニーク・ディヘイニー ライヴ

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