*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 
特集 MONTHLY SPECIAL ISSUE
  • 最新号はこちら

ニッカウヰスキー欧州限定商品発売記念 「MOVERS & SHAKERS DINNER」レポート。 Gastronomy with Nikka Whisky in Paris

果たしてイル・ド・レは料理に合うのか!? イル・ド・レが誇る3本のラインアップに合わせて、レ島をモチーフにした3皿の料理が振る舞われた。

イル・ド・レのカクテル。左から「サイドカー」「オリンピック」「アレクサンダー」。

イル・ド・レのカクテル
左から「サイドカー」「オリンピック」「アレクサンダー」。

イル・ド・レのアペリティフ・カクテルを楽しんだところで、「ファインアイランド」とともに1品目の前菜の盛り合わせが運ばれてきた。

「ファインアイランド」に合わせた「前菜の盛り合わせ」。ズワイガニのテリーヌやマッシュポテトのスモークサーモン巻き、パルマ産生ハムなど。

「ファインアイランド」に合わせた「前菜の盛り合わせ」。
ズワイガニのテリーヌやマッシュポテトの
スモークサーモン巻き、パルマ産生ハムなど。

「では『ファインアイランド』を味わってみてください。どうです? 海のニュアンスを感じましたでしょうか? 爽やかなヨード香が鼻をくすぐり、ぶどうの華やかさがあり、フィニッシュに塩味を感じますよね。イル・ド・レは、この塩気があるからこそ、お料理にも合わせやすいのです」

冷凍庫でキンキンに冷やして提供された「ファインアイランド」は、軽やかで親しみやすい。アルコールが弱い方なら、ソーダ割りやクラッシュアイスのミストスタイルでも、楽しみ方は自由とのこと。

イル・ド・レ ファインアイランド

イル・ド・レ ファインアイランドについてはこちら

「ダブルマチュアード」に合わせた「鴨モモ肉のコンフィのパイ包み、グリーンペッパーソース」。

「ダブルマチュアード」に合わせた「鴨モモ肉のコンフィのパイ包み、グリーンペッパーソース」。

続いては「ダブルマチュアード」と鴨モモ肉のコンフィのパイ包み。「ダブルマチュアード」はその名の通り、2段熟成が施された1本だ。レ島内で数年の熟成を経た後、今度は本土のコニャックの街に運ばれ、特殊な方法で内側を焦がした赤樽にて貯蔵される。海を想わせる個性に、スモーキーさやトーストのニュアンスが絡み合い、「ファインアイランド」とはまた違ったユニークさを感じさせてくれる。

イル・ド・レ ダブルマチュアード

イル・ド・レ ダブルマチュアードについてはこちら

「XO」に合わせた「料理長特製 魚介のスープ仕立て」。

「XO」に合わせた「料理長特製 魚介のスープ仕立て」。

メイン料理は「XO」とブイヤベース。「XO」はイル・ド・レの最上位ラインであるだけに、海のニュアンスに、スパイシーさ、アーモンド、ドライフルーツ、タマリンドといったさまざまな味わいがミルフィーユのように重なり合う。ドゥゾジエ氏曰く「長く続く塩とヨードのフィニッシュのおかげで、『XO』とはいえ魚介料理にも合わせやすい」とのことだ。

イル・ド・レ XO

イル・ド・レ XOについてはこちら

「みなさま、いかがでしょうか? コニャック=食後酒というイメージはくつがえりましたでしょうか? 実際、島の人々はあらゆるシーンで、それぞれ好きなスタイルでイル・ド・レを楽しんでいます。コニャックだからといってかしこまる必要はありません。食前でも、食中でも、飲み方だってストレートでもロックでもソーダ割りでも、ジュースで割っても構わないのです」

「コニャックというと高貴なイメージもあるかもしれませんが、パリからのバカンス客は島の名物であるジャガイモと塩、これにイル・ド・レだけで楽しんでいます。本場では意外にカジュアルに飲まれているんですよ。日本のみなさんも、イル・ド・レをもっと自由に楽しんでみてください」

イル・ド・レ

CAMUS Ile deRe「イル・ド・レ」について詳しくはこちら
Page 1 Page 2
ページTOPへ

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。