特集 MONTHLY SPECIAL ISSUE
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Tokyo インターナショナル バーショー2012 特別レポート!  Tokyo International Bar Show 2012

去る2012年5月5日と6日の2日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにて、アジア初のバーショーとなる「Tokyoインターナショナル・バーショー2012」が開催された。その熱狂ぶりをダイジェストでお届け!

DAY1 2012年5月5日 Part 1

ブース

MONTHLY SPECIAL ISSUE 1

そもそもアイラ島とはどのような島なのでしょうか?

会場である東京ミッドタウンに到着すると、エントランス前には前売り券を持ったオーディエンスが早くもあふれかえっていた。“アジア初”“第一回目”となる、今回のバーショーへの期待の高さをうかがわせた。

地下1階のメイン会場は「スピリッツ&カクテルゾーン(Bホール)」と「ウイスキーライヴゾーン(Aホール)」に大きく分けられ、それぞれのステージでパフォーマンスやトークショーが繰り広げられる。またミッドタウンタワー4階の特別会場では、世界各国からのゲストバーテンダーやブランドアンバサダーらによる「マスタークラス」が開催される。さらに会場の各ブースでは、テイスティングや特別限定品の試飲などが行われる。

NIKKA WHISKY  当日のアサヒビール・ニッカウヰスキーのブースの模様はこちら

  • 11:45
  • オープニングセレモニー

オープニングセレモニー

Bホールのメインステージには、世界中から招待されたゲストバーテンダーやウイスキー関係者が集結。カクテル文化振興会の佐藤昭次郎代表と『Whisky Magazine Japan』のデイヴ・ブルーム編集長の挨拶を皮切りに、バーショーが盛大に幕を開けた。ブルーム氏曰く「なぜウイスキーだけにとどまる必要があるのか! ドリンカーとしてもっともっと世界を広げよう! このショーはすべてのお酒好きにとっての最高のセレブレーションだ!」

カクテル文化振興会 佐藤昭次郎代表

カクテル文化振興会
佐藤昭次郎代表

『Whisky Magazine Japan』 デイヴ・ブルーム編集長

『Whisky Magazine Japan』
デイヴ・ブルーム編集長

  • 12:00
  • フレア・バーテンディング・パフォーマンス

フレア・バーテンディング・パフォーマンス

オープニングアクトは、美人すぎるバーテンダーとして有名なShoko(富田晶子)さんによるフレア・パフォーマンス。難易度の高い技が決まるたびに、オーディエンスは大盛り上がり。お酒の“fun”な部分を見事に表現してくれた。

Shokoさんによるパフォーマンスはマジックあり、早着替えあり、観客をステージに上げて一緒にシェイクしたりと、会場を一気にヒートアップさせた。

shokoさんによるパフォーマンスは
マジックあり、早着替えあり、
観客をステージに上げて一緒に
シェイクしたりと、会場を一気に
ヒートアップさせた。

  • 13:00
  • ワールドチャンピオンズ・トーク

ワールドチャンピオンズ・トーク

続いては、山田高史氏と大竹学氏がクイーンの『We are the Champions』をバックに登場。それぞれ2011年の国際大会でバーテンダー世界一となった2人のチャンピオンによるトークショーだ。日本と世界のバーテンディングの違い、日本は世界から何を学ぶべきか、未来への展望など、世界を知る2人ならではの興味深いトークが繰り広げられた。

山田高史氏(左)と大竹学氏(右)

山田高史氏(左)と大竹学氏(右)

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