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ABOUTボルスとは

素材の味わいを、
カクテルに。

リキュールの製造に本物の果物や、
ハーブ、スパイスを使うのはボルスの信条です。
その信条と440年以上守り抜いている
伝統的な製法がボルスのおいしさの理由です。

永き歴史と伝統の製法を誇るリキュールボルス。

440年以上にわたるボルスの歴史は、
リキュールの歴史そのものです。

1575年、
ボルスの歴史は
始まった。

ボルス家がオランダ・アムステルダムで蒸溜酒づくりを始めたのは、1575年のことでした。創始者の孫ルーカス・ボルスは、事業を発展させ、当時のオランダ商人によって世界中から持ち込まれた薬草や香草、フルーツを用い、試行錯誤の末、世界中から愛されるスピリッツを数多く生み出しました。ボルスは、はじめてリキュールをつくった当時から「自然の風味を損なわずに、完璧な味わいを引き出す」という信条を守り続けています。

カクテルの
広がりとともに。

リキュールは19世紀半ばになると絶大な人気を誇り、当時バーテンダーとして名を成していたジェリー・トーマスは、リキュールと他の酒を混ぜる“カクテル”というコンセプトを発展させました。以来、カクテルは多くの国々で親しまれるようになり、カクテルの普及とともにボルスの名も世界中に広まっていきました。

おうちカクテルも、
ボルスなら
カンタンおいしい。

今やカクテルはバーで楽しむだけのものでなく、家でも気軽に楽しめるものになりました。ボルスは本格的なカクテルから、ソーダやジュースで割るだけのカンタンレシピまで、さまざまなカクテルシーンをおいしくカラフルに彩ります。

HISTORYボルスの歩み

  • 1575
    オランダ・アムステルダムに蒸溜所を設立。
    スピリッツの製造を開始しました。
  • 1652
    創業者の孫ルーカス・ボルス(1652〜1719)誕生。
    ルーカスは、アムステルダム黄金期とも呼ばれる17世紀、ボルス社を国際的な企業に育て上げた人物です。
  • 1664
    蒸溜技術を生かし、オランダ産のスピリッツ「ジュネヴァ」の蒸溜を開始。
    「ジュネヴァ」は長期発酵したライ麦、とうもろこし、小麦を原料として、銅製の蒸溜器で三回蒸溜し、ジュニパーなどボタニカル蒸溜液とブレンドしたお酒です。
  • 1820
    ジュネヴァのオリジナルレシピを考案し、「ボルス ジュネヴァ」を発売。
    オランダ産の穀物とボタニカル蒸溜液をライトに蒸溜した革命的なレシピです。19世紀のアメリカにおけるカクテルブームに重要な役割を果たしました。
  • 1862
    ジェリー・トーマスが世界初のカクテルブックを出版。
    このカクテルブックでは、実に4分の1のレシピに、「ジュネヴァ」が使われていました。
  • 1883
    「バレル エイジド ジュネヴァ」を発売。
    フランス産のリムーザン・オーク樽で熟成したこのジュネヴァは、2010年に再発売しました。
  • 2004
    レンジシリーズに現在のボトルシェイプを採用。
    世界中の一流バーテンダーたちから意見を集約し、人間工学に基づいて設計されたデザインとなりました。
  • 2007
    欧州最大のバースクール「ボルス バーテンディング アカデミー」を設立。バーテンダーはもちろん一般の方も含め、年間3,000人が訓練を受けています。
    「ハウス オブ ボルス」を設立。
    世界中から年間50,000人以上の方が来訪されるこの施設では、ボルスやカクテル、ジュネヴァの世界を体感できる体験ツアーを提供しています。
  • 2008
    「ボルス ジュネヴァ」を再発売。
    19世紀のカクテルブームを支えた、1820年のレシピにもとづいて開発されました。
    クラシックカクテルを、ふたたび「あるべき姿」でつくれるようになったのです。
    ※日本では2013年に販売。
  • 2014
    アムステルダムの中心地に蒸溜所を再設。
  • 2015
    ボルス440周年。
  • 2020
    ロゴ、パッケージリニューアル。

すべては、お客様の「うまい」のために

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