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VOL.5 コニャックのうんちくを語るなんて、ちょっと粋だと思わないか? ■コニャックとアルマコニャックの違いを知ろう!
コニャックがフランス生まれだってことは知っているよね。フランスは世界一のブランデー生産国で、コニャックもこのブランデーの一種なんだ。この他にもフランスには大きくわけると、アルマニャック、フレンチブランデーといった種類のブランデーがある。中でも、品質に優れ、高い人気を誇るのが、コニャックとアルマニャックなのさ。どちらもフランスの法律で、生産地域はもちろん、ぶどう品種や製造法までが厳しく定められていて、各々個性の違ったうまさがあるんだな。なになに、どうせどっちも同じブランデーで大差がないだろ、だって? ちょっと待てよ、そんなこと言っているとお笑い種だぜ。まずは一度じっくり飲んでみるといい。コニャックは味わいも香りもとっても優雅で上品だし、アルマニャックは、コニャックに比べ、全体的にフレッシュなフィーリングがあるもんなんだ。酒を愛する大人は、この違いを楽しんでくれ。
MAP:France
コニャック通を気取るなら、ボトルに貼られているラベルの表記に注目したいね。一般にコニャックは長期熟成した古い原酒と比較的新しい原酒をブレンドしてつくられている。それで、若い原酒の熟成年数を基準としてラベルに英文字の記がされているんだ。若い原酒の熟成年数はコントとも呼ばれていて、コント2年以上のものにはスリースター(☆☆☆)、4年以上のもにはVSOP、そして6年以上のもにはXOとかEXTRA、NAPOLEONといった表記がされていて、年数の長い方がグレードは高いわけ。こんなうんちくをバーカウンターで彼女に語ってみるのも、なかなかだと思うだろ?
もうひとつ、彼女がグッとくるようなエピソードがある。それは「天使の分け前(Angel Share)」とか「天使の取り分」と言われている話。コニャックは熟成されている間に樽の中で蒸発して量が少なくなる。この減った分をコニャック地方の人々は、ちょっと洒落て「天使の分け前」「天使の取り分」と言うんだ。これだけなら、知ってるよ、って言う人がいるかもしれないけど、この蒸発する量を聞いて驚くなかれ。コニャック地方では、毎日なんと2万本分をはるかに超える膨大な量が消えてなくなる。まぁ、天使はすごい酒飲みということだ。とにかくこれだけの量が蒸発すると、貯蔵庫はカビで真っ黒になるから、小高い丘に登って町を見下ろすと、どこが貯蔵庫だか黒い屋根ですぐわかる。ちょっと驚くだろ?
MAXXIUM Liquor World コニャックの代名詞ともいえるブランド「カミュ」の詳しい情報はブランドページへ! ページTOPへ

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