*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

Q.ウイスキーの中に白い沈澱物がある。白く濁っている。

ウイスキーの原酒の成分や、樽の成分が結びつきを析出したもので、「おり」と呼ばれています。元々ウイスキーの香味成分(高級脂肪酸のエチルエステル)の一部です。また、寒冷地では冬期にウイスキーが白濁することがありますが、これも同じ現象で、すこし暖めると元にもどります。
この「おり」は、長期間貯蔵された原酒がたくさん入っているほど、また長期間経過する程、出やすい傾向にあります。壜詰め前には冷却ろ過をして、香味に影響しない程度にこの成分を取り除いていますが、保管の環境や期間によって稀に出ることがあります。澱はアルコール度数が低くなるほど、また温度が下がるほど出やすくなりますので、特にアルコール度数の高いウイスキーを水割りにすると濁りが発生することがあります。品質の面ではまったく心配ありませんので、そのままお飲みいただけます。

ご意見・ご質問受付

  • お電話でのお問い合わせ [フリーダイヤル]0120-011-121 月~金曜日/午前9:00~午後5:00(祝日・年末年始の休業日を除く)
  • お問い合わせフォームはこちら
  • お手紙でのお問い合わせ 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒビール株式会社お客様相談室

アイデアのご提案やリンクをご希望の方はこちらをご確認ください。

アサヒグループ各社のお問い合わせはこちらをご確認ください。

  • ※通話内容確認の為、お電話を録音させていただいております。
  • ※ご質問内容により、ご回答にお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※内容を正確に承る為、お客様に電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけてお掛けください。

アイデアのご提案やリンクをご希望の方はこちらをご確認ください。

アサヒグループ各社のお問い合わせはこちらをご確認ください。

  • ※通話内容確認の為、お電話を録音させていただいております。
  • ※ご質問内容により、ご回答にお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※内容を正確に承る為、お客様に電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけてお掛けください。
ページトップ