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第12期 アサヒ若武者育成塾 参加校決定! 詳しくはこちら

地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ若武者育成塾

若武者ブログ 最新の投稿

若武者ブログでは、若武者育成塾に参加している高校生による、地元での活動の報告や、得られた気づきなどの投稿を行っています。また事務局からのお知らせもコメントを掲載しています。

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夏合宿も残すところ最後のプログラムになりました。
アクションプラン本発表です。

昨日の一次発表のフィードバックを受け、どのチームも早朝から発表内容の詰めや、発表の練習をしていました。

発表会には一次発表に来ていただいた方に加え、庄原市副市長の米村さん、三次市環境政策課の片岡さん、アサヒの森の松岡さんにもお越しいただきました。

発表風景です↓

山梨県立甲府第一高等学校
「「Oh Dear Deer(鹿の被害を減らす)」
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岐阜県立恵那農業高等学校
「ミツバチと共に恵那の里山を守る with Bee」
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熊本県立牛深高等学校
「『アオサ』で守る『海の青さ』」
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東京都立大島高等学校
「ちゅばき発信!!」
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島根県立吉賀高等学校
「高津川の魅力化計画(仮)」
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栃木県立栃木農業高等学校
「走れ!とちのうマリアージュ」
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山口県立宇部高等学校
「ベジ活(ベジタリアン活性化プロジェクト)」
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どのチームも昨日と比べて、内容の質も、説明のやり方も、発表の見せ方も、すべてがパワーアップしていて、たった一晩でここまで変わるのか!!と、とても驚きました。
皆さんの「地元地域への想い」が伝わってくるプレゼンでした。

また緊張する場面だと思いますが、みんな楽しんでプレゼンをしているように見え、頼もしくも感じました。

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以上で3泊4日の夏合宿がすべて終了しました。

高校生の皆さんにとってハードな4日間だったと思いますが、皆さんの活動はこれからが本番です!
今回発表したアクションプランや、夏合宿で経験したことを踏まえ、地元地域での積極的な活動を期待しています。

そして、12月17日(日)の成果発表会でさらに成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。

最後に、全員で集合写真です。
SMZ00888★全員集合.JPG

ここにいる第12期全員がチームです。
各チームの活動がより良くなるように、みんなで切磋琢磨、アドバイスし合いながらがんばっていきましょう♪

次回からは各チームの活動報告です。

事務局 あさ

  • 夏合宿4日目 アクションプラン発表、そして地元へ

  • 事務局

  • 2017.08.23

  • 夏合宿も残すところ最後のプログラムになりました。アクションプラン本発表です。昨日の一次発表のフィードバックを受け、どのチー...

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夏合宿最終日です。

例年、最終日の朝はアクションプラン発表に向けてバタバタ、そわそわしているところですが、今日は8月6日の広島。

被爆体験をされた下遊名さんにお越しいただくことができ、原爆当時のお話を伺いました。

DSC07092★.JPG

挨拶リーダーはかんちゃん。
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下遊名さんは、皆さんと同じ17歳の夏に被爆されたそうです。

DSC07098★.JPG   DSC07103.JPG

高校生の皆さんに、

「核兵器のようなものを使って戦争をしない。核兵器のない世の中にする。」
「平和の輪を作ってほしい。」
「次の世代にも話をつないでほしい。」

というメッセージをいただきました。

DSC07096★.JPG

8時15分に全員で1分間の黙とう。

広島にとって、世界にとって、非常に大切なこの日に、貴重なお話が伺うことができました。
下遊名さんにお聞きした原爆の恐ろしさを一人一人が少しでもリアルに感じ、本気で真剣に平和について考えるきっかけになってほしいです。

下遊名さん、そしてこの機会を作っていただいた県立広島大学の入船先生、ありがとうございました。

事務局 あさ

  • 夏合宿4日目 8月6日広島・平和学習

  • 事務局

  • 2017.08.22

  • 夏合宿最終日です。例年、最終日の朝はアクションプラン発表に向けてバタバタ、そわそわしているところですが、今日は8月6日の広島。...

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16時からアクションプランの一次発表です。
SMZ00788全体.JPG

プレゼンはA4の紙にキーワードを書いたもの(KP法)で行います。

県立広島大学の入船教授、広島県立大学の学生の皆さん、広島修道大学の西村教授、スタディツアーでお世話になった皆さんなど、ゲストも含めて大勢の前でのプレゼンで緊張している中、慣れないプレゼン手法で、高校生の皆さんは悪戦苦闘。

トップバッターは、岐阜県立恵那農業高等学校。
「ミツバチと共に恵那の里山を守る」
DSC06800★恵那.JPG

山口県立宇部高等学校
「ベジ活(ベジタリアン活性化プロジェクト)」
SMZ00810★宇部.JPG

山梨県立甲府第一高等学校
「Oh Dear Deer(鹿による被害を減らす)」
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東京都立大島高等学校
「椿(椿で観光客増加)」
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栃木県立栃木農業高等学校
「塩谷町活性化計画」
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島根県立吉賀高等学校
「高津川魅力化計画」
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熊本県立牛深高等学校
「『アオサ』で守る『海の青さ』」
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現段階での精一杯が出せたチーム、普段の実力が出せず悔しい思いをしているチームなど様々。

各発表後に、全員が各校にフィードバックシートを記入します。
SMZ00824★甲府観客.JPG

夕食後、そのフィードバックシートを確認し、明日のアクションプラン本発表に向け、再度アクションプランを練り直しました。

みんな真剣にフィードバックシートを読んでます。
DSC06919★大島二人.JPG

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どのチームも消灯時間まで一生懸命がんばりました(チームによっては翌日早朝集合も・・・)。

IMGP3487★恵那.JPG

DSC06937★山梨.JPG

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早いもので夏合宿もあと半日です。

事務局 あさ

  • 夏合宿3日目④ アクションプラン一次発表とその後

  • 事務局

  • 2017.08.21

  • 16時からアクションプランの一次発表です。プレゼンはA4の紙にキーワードを書いたもの(KP法)で行います。県立広島大学の入船...

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アサヒ若武者育成塾について

「アサヒ若武者育成塾」は、積極的に地域活性化に取り組もうとする意思のある高校生を対象としたプログラム。約半年間に及ぶ活動を通し、自ら地元地域の環境・食の課題を考え、周りを巻き込みながら解決に向けて行動する、志の高い地域のリーダーを育成することを目的としています。

本事業は、文部科学省主催の平成26年度青少年の体験活動推進企業表彰において、文部科学大臣賞を受賞しました。また環境省主催の環境人づくり企業大賞2015において奨励賞を受賞しました。

  • 特徴1 仲間と切磋琢磨 全国から選抜した高校生を集め、「アサヒの森」(広島県)で夏合宿。体験学習を通して環境・食の問題を学ぶとともに、全国の仲間とつながります。
  • 特徴2 社員が成長サポート 応募から成果発表会まで約半年間、アサヒグループ社員が推進役として高校生の活動へアドバイス・サポートします。
  • 特徴3 継続的な行動力 合宿後、地域にもどって活動を続けることで、課題解決に向けた行動力や周りを巻き込む力を養います。
  • 特徴4 情報発信力を育む 夏合宿や成果発表会でのプレゼンテーションを通し活動内容を広く知っていただくための情報発信力を身につけます。

NPO・専門家の皆さまにもご協力いただき、本プロジェクトの長期間の活動を通じて、社会の課題と向き合い、解決する力をつけた、「若武者」の育成に取り組んでいます。

若武者育成塾の体制はこちら

アサヒ若武者育成塾の活動の流れ

「アサヒ若武者育成塾」では、環境・食の課題をテーマとした論文を募集します。選抜された高校生たちは、「アサヒの森」を中心に夏合宿で研修を受け、自らの地域での活動計画を立てます。その後、各地域で課題解決に向けた活動を続け、 12月の成果発表会で活動の成果を発表、最終審査に臨みます。

  • 5月~6月
    論文募集期間 「地域の環境・食の課題」をテーマとした論文を募集。
  • 7月
    審査結果発表 論文を審査。チームを選出。
  • 8月
    合  宿 合宿での経験を元に地域での活動計画を作成。
  • 8月~12月
    地域での活動 活動計画の実践。地域を
巻き込んでの活動を行う。
  • 12月
    成果発表・審査 地域での活動結果を発表。

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過去の活動報告



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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。