急性アルコール中毒の対処法

身近で急性アルコール中毒が起きてしまったときの対処法 周りに急性アルコール中毒になってしまった人がいたら、どうしたらいいんだろう 命に関わるので、早急に正しい対処をしてください。

急性アルコール中毒を引き起こさないためには、「過度の飲酒をしない、させない」ことです。しかし、イッキ飲みなどをしてしまい、万が一次のような症状がでた場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

イッキ飲み 万が一のときの対処法 1.意識がない。ゆすっても、つねっても起きない。2.全身が冷えきっている。3.呼吸がおかしい。ゆっくりで途切れたり、浅くて早い。4.大量の血や、食べ物を吐いている。5.失禁している。

① 意識がない。ゆすっても、つねっても起きない

② 全身が冷えきっている

③ 呼吸がおかしい。ゆっくりで途切れたり、浅くて早い

④ 大量の血や、食べ物を吐いている

⑤ 失禁している

救急車が来るまでの間にも症状はどんどん進みます。決して酔っている人を一人にせず、誰かが付き添ってください。
また、吐いたものが逆流してノドに詰まり、窒息してしまうことがあります。寝かせるときは、顔を横向けにして寝かせましょう。仰向けにして一人で寝かせておくのが一番危険です。

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。