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大量飲酒による身体への影響

“飲み過ぎ”がもたらす、身体への大きな負担 お酒をたくさん飲み過ぎると、身体にどんな影響がでるの? よく知られている肝臓病以外にも、身体のいろいろなところに悪い影響が出てきます

長期の大量飲酒は悪影響をもたらす

長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。

「肝臓の働きと、アルコールの影響」へ

しかし、お酒が悪影響を及ぼす臓器は肝臓だけではありません。糖尿病やすい炎などのすい臓の障害のほか、消化管、循環器系、脳、末梢神経障害など、全身の臓器におよび障害が現れます。さらに、アルコール依存症をきたすこともあります。

「アルコール依存症の症状」へ

これらの臓器障害は自覚症状のないままに進行してしまうので、定期健診などで早期発見、早期治療を心がけましょう。また、何より、過度の飲酒を控えることで、全身の臓器を休ませてあげることが大切です。

飲酒によりもたらされる主な影響

飲酒によりもたらされる主な影響

出典:日本医事新報 4050号(2001年)から引用

お酒は飲み方次第で、健康にプラスにもマイナスにもなりえるんですよ 健康のためにも、飲み過ぎないように気をつけないといけないですね
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すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。