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「アサヒビールの取り組み」と
「啓発ツール」

アサヒビールでは、未成年者飲酒防止や飲酒運転防止のため、さまざまな啓発活動を行っています。
無償でご提供している啓発ツールもございますので、ぜひご活用ください。

アサヒグループ 適正飲酒についての
基本方針・行動指針はこちら

未成年者飲酒防止・小学生向け啓発ツール
「どうする?どうなる?お酒のこと」  2017年11月改訂版(第3版)を発行

小学生向け啓発ツール『どうする?どうなる?お酒のこと』

2007年7月より未成年者の飲酒を防止する啓発活動の一環として、小学生向け啓発ツール「どうする?どうなる?お酒のこと」を制作し、希望者に無償で配布しています。

パタパタめくれるユニークな形が好評で、主な対象である小学5・6年生はもちろん、他学年や中学生でも楽しみながら手軽に読める内容です。本啓発ツールを通じて、未成年者飲酒の問題点や対処方法を学べるものとして、教科書の副教材や学校での啓発活動にご利用いただいております。

そして2017年11月、更なる内容の充実と見やすさ・分かりやすさの向上を目指し、本啓発ツールを改訂いたしました。大人へのメッセージも増やし、保護者と一緒に学べるツールとなっております。ぜひともご友人やご家族とコミュニケーションをとりながらご活用ください。

監修 公益財団法人日本学校保健会

なお、本啓発ツールの作成にあたり、下記の皆様に多大なご指導とご助言をいただきました。

(公財)日本学校保健会 並木茂夫事務局顧問
法政大学 鬼頭英明教授(元文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課健康教育調査官)
東京薬科大学 北垣邦彦教授(前文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課健康教育調査官)
公立中学校 佐藤恵子校長
公立小学校 関根幸枝養護教諭

※2008年、第6回消費者教育教材資料表彰で「優秀賞」を受賞し、
さらに「優秀賞」受賞教材の中から、2009年に「特別賞」を受賞しました。

ツールのお申し込みはこちら

全国からお寄せいただいた利用者の感想をご紹介します

  • 高学年で「断り方」をロールプレイングで行ってみました。友達や親戚役の誘う側や、断る子ども役などで意欲的に演じて、自分なりの「断り方」を身に付けられるようになりました。(小学校)voice
  • 情報量がほどよく、しかも大切なことが盛りこまれているのでわかりやすい。(小学校)voice
  • 未成年の飲酒がよくないことを分かりやすくまとめられていた。断り方の例がいくつかあり参考になった。ノンアルコールについてもとりあげていたので良かった。
    (小学校)voice
  • 普通の冊子とちがい、手で動かし、めくりながら解答でき、解説も付いているため、親子で楽しめる。冬休みを利用して家庭に配布することができました。
    (小学校)voice
  • 保護者から「家でも見ました。父親に見せていました」等の意見をいただきました。(小学校)voice
  • 保護者からも、「ありがたい」との声をいただきました。紙質も丈夫なのが、持ち帰る時に良かったです。(小学校)voice
  • 折ったりひっくりかえしたりすることが興味を引いて、内容を読もうとする姿があった。(小学校)voice
  • サイトも見させていただきました。くわしいお酒のことやクイズなども凝っていて面白かったです。また、PDFなどの形式もありとても使いやすいサイトでした。こういった企画が増えたらありがたいです。(小学校)voice
  • わかりやすく、生徒にうけいれられやすい。カードを開いてクイズを解いていくので、興味深く見てくれた。(中学校)voice
  • 今回の改訂版ではクイズの部分が「未成年者の害」と「長期的な害」に整理され、よりわかりやすくなったと思います。
    また、ノンアルコール飲料についても扱っていただき、現代的な問題に対応されていて良いと思います。今後も継続していただきたいと思います。(中学校)voice
  • ひらがながふってあったり、どんな子どもも読みやすく、ふれたくなる教材でした。(中学校)voice
  • 【アサヒ夢学園】のサイト内にあった紙しばいが好評でした。(薬局)voice

未成年者飲酒防止・小学生向け啓発ツール(Webサイト)
「アサヒ夢学園」

未成年者飲酒防止・小学生向け啓発ツール(Webサイト)「アサヒ夢学園」

未成年者飲酒防止のために、飲酒問題やアルコールのカラダへの影響をわかりやすく解説していくWebコンテンツです。
クイズや、ロールプレイング紙芝居を通して、未成年者飲酒の問題点や飲酒を誘われた際の対処法を、わかりやすく学ぶことができます。

「アサヒ夢学園」サイトへ

未成年者飲酒防止キャンペーンの実施

「STOP!未成年者飲酒」シンボルマーク

「STOP!未成年者飲酒」
シンボルマーク

ビール業界では、未成年者飲酒防止の取り組みとして、キャンペーン「STOP!未成年者飲酒プロジェクト」を2005年から開始し、ビールメーカー5社が歩調を合わせて推進しています。

「ビール酒造組合」サイトへ

アサヒビールの飲酒運転防止啓発活動

飲酒運転防止のため、アサヒビールではビール工場やアサヒビール園で飲酒運転防止を呼びかけたり、メディアを通じた啓発活動を行っています。

たとえ試飲でも、車の運転はNG!
「飲酒運転防止バッジ」

飲酒運転防止バッジ

ビールなどの酒類を製造する工場では、見学に来られたお客様を対象に、
製造した酒類の試飲を実施しています。ただし、車で来場されたお客様は、
試飲ができません。

受付時、帰りに運転されるかを確認し、「飲酒運転防止バッジ」などを
着用していただくことで、試飲会場で間違って試飲をお勧めしないように努めています。

また、工場内の各所に飲酒運転防止を呼びかけるポスターや看板などを設置したり、
スタッフも「飲酒運転防止バッジ」を身につけています。

全店で飲酒運転の撲滅を目指す!
アサヒフードクリエイト(株)の取組み

全国で飲食店を展開する、アサヒフードクリエイト(株)では、全店を挙げて飲酒運転の防止に取組んでいます。
店内で未成年者飲酒や飲酒運転防止を呼びかけるポスターなどを掲示しているほか、メニューへの未成年者、
ドライバーに対するアルコール類の提供をお断りする表示を行っています。

飲酒運転防止の呼びかけを強化
メディアを通じた啓発活動

飲酒運転の撲滅に向け、テレビCFや新聞・雑誌などの広告、飲食店様向けのポスターなどで、
積極的な啓発活動を展開しています。

飲酒運転を許さない
営業・配送での取り組み

アサヒビールの全支社・支店では、全営業担当者がアルコールチェッカーで確認後、営業車両を運転しています。
また、全工場・配送センターで、全乗務員が毎日、始業前にアルコールチェッカーで確認後、配送をする一方、
安全に関する研修会を定期的に開催し、飲酒運転撲滅の啓発活動を行っています。

適正飲酒啓発冊子
『適正飲酒のススメ』

適正飲酒のススメ

適正飲酒のススメ

アサヒビールをはじめビール会社5社による「ビール酒造組合」 では、お酒の特性と効用、また誤用によるマイナス面をきちんと理解していただくことを目的に冊子『適正飲酒のススメ』を作成しています。

健康的に楽しくお酒とつきあうためのポイントを簡単にわかりやすくまとめていますので、ご家庭や学校などでの教材としてご活用ください。

ツールのお申し込みはこちら
(ビール酒造組合HPへ移動します)

ビール酒造組合のWebサイトでご請求いただいた皆様に無償でお送りしています。

  • 冊子のお申し込みからお届けまで10日前後かかることがございます。
  • 冊子の発送は日本国内のみに限らせていただきます。あらかじめご了承ください。

すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。