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環境・社会貢献

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環境に配慮した輸送

アサヒビールは、省エネルギー法 ※1 の定める特定荷主として、全アルコール飲料などの物流工程における総輸送距離の短縮を目指し、拠点間の輸送比率の低減や物流拠点の集約による直送比率の向上、また近年では同業他社との協業による共同輸配送やモーダルシフトなどを推進し、CO2排出量削減を目指しています。
2018年は9月に発生した西日本豪雨の影響により、トラックでの輸送量が増加しました。

  • ※1 省エネルギー法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)
    地球温暖化防止に関する京都議定書の発効を踏まえ、エネルギー使用の合理化を一層進めるため、エネルギー消費量の伸びの著しい運輸分野における措置などを内容とする。2005年8月公布、2006年4月施行。

輸送量・輸送距離の推移 
(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送量・輸送距離の推移(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送 イメージ その1

輸送にともなうCO2排出量の推移 
(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送にともなうCO2排出量の推移(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送 イメージ その2

・貨物ターミナル駅専用道路へのトラックの直通運行

アサヒビール吹田工場からJR吹田貨物ターミナル駅間を運行するトラックは、公道を経由する必要があり、交通量の増大が課題となっていました。吹田市と日本貨物鉄道(株)のご協力により2018年7月「吹田工場JR門」を設置することで、年間約20,000台のトラックが公道を経由せずに直通運行することが可能となりました。従来の片道約9.5kmの走行距離は約1.5kmに短縮されます。また、コンテナを牽引できるように改良した電気牽引車や、圧縮天然ガス(CNG)大型トラックを一部使用し、環境負荷低減を図っています。今回の取り組みにより、年間のCO2排出量は従来の約1/6となり、約200t削減できる見込みです。

環境に配慮した輸送

吹田工場JR間での電気牽引車

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