セントパトリックス・
デーは、なぜ「緑」?
3月17日は、アイルランドをはじめ世界各国で祝われる「セントパトリックス・デー」。5世紀頃にアイルランドへ初めてキリスト教を伝えた聖人、聖パトリックを称える日です。
この日の恒例は“緑のものを身に着ける”こと。アイルランドの豊かな自然(エメラルドの島)を象徴する色であり、聖パトリックが布教に用いたとされる三つ葉のクローバー(シャムロック)、さらに妖精レプラコーンに見つからず“つねられない”ため、という言い伝えにも由来すると言われています。もちろん、乾杯に欠かせないビールも“緑”。ビールに青いリキュール(ブルーキュラソー)や食用色素を加えて仕上げる「グリーン・ビール」が定番です。
本場のセントパトリックス・デーに合わせて、今年は“緑”のお酒で乾杯してみませんか?
「緑」のビールで
乾杯しよう!
「グリーン・ビール」
の作り方
少しでもセントパトリックス・デーを本格的に楽しみたいなら、
お家で「グリーン・ビール」を作ってみませんか?
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STEP1
グラスに「ボルス ブルー」を入れる
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STEP2
次に「アサヒスーパードライ」など、黄金色のビールを注ぐと…
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STEP3
鮮やかなグリーンに!
ほのかなオレンジ風味のおいしいビアカクテルが完成♪
「グリーン・ビール」
以外にも
緑色のカクテルを
ご紹介!
アイリッシュ400年の
伝統
「ブッシュミルズ」
アイリッシュウイスキーの伝統的な製法である3回蒸溜を守り、モルト原酒の原料には100%アイルランド産のノンピート麦芽を使用することで、軽やかでスムースな口当たりを実現。それでいてモルトの味わいがしっかりと感じられるのが特徴です。
もっと詳しく見る「ブッシュミルズ ブランドサイト」
個性的なアイリッシュ
ウイスキーは、
ほかにも!
ザ・セクストン シングルモルト
アイルランド産麦芽を100%使用し、ポットスチルで3回蒸溜。オロロソシェリーの樽を使用することで、4年間という短い熟成期間にも関わらず濃密な風味を生み出しています。ダークチョコレートやはちみつの香り、イチジクやレーズンを感じる味わいが楽しめます。ボトルは、ガイコツの墓守(セクストン)を中央部に配置したミステリアスで個性的なデザインです。
もっと詳しく見る「ザ・セクストン シングルモルト
商品情報ページ」
世界5大ウイスキーの
ひとつ
「アイリッシュウイス
キー」って?
アイリッシュウイスキーは長い歴史があることに加えて、軽やかで親しみやすい味わいが世界的に人気です。ピートを焚き込まず、3回蒸溜を行うのが伝統であり、主流となっています。
「ウイスキー&ブランデーの基礎知識
世界のウイスキーを見てみよう」
相性抜群のおつまみも
ご紹介!
アイルランドの南西部で
作られているチーズ
「アイリッシュポーター
チーズ」
深い茶色のマーブル模様と香ばしい風味が特徴のアイリッシュポーターチーズ。黒ビール(アイリッシュ・ポーター)を混ぜ込み、穀物や焙煎コーヒーを思わせる複雑さ、また甘みや香ばしさも感じられるので、コーヒーやワイン、何よりビールと相性抜群です。