おせち料理に込められた願い
お正月といえば、やっぱりおせち料理。もともと「おせち」は、節句に作られる料理全般を指していましたが、節日の中でも最も重要なお正月に食べる料理を意味するようになりました。おせち料理には一品ごとに意味があります。たとえば、黒豆は「まめ(健康)に働けるように」、数の子は“子だくさん”で「子孫繁栄」、昆布巻きは“喜ぶ”の語呂合わせから「お祝い」の意味や「不老長寿」など。また、おせちには「料理を作る人が骨休めできるように」という配慮も込められており、冷めてもおいしく食べられる工夫がされています。もちろん、お酒のおつまみにもぴったり!今回は、余ったおせちの活用法もご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
お正月をもっと華やかに
彩るレシピ
お餅やおせち料理を再利用したレシピなど
短時間で作れる簡単なものから食べ応えのある一品まで
お正月にぴったりなレシピを揃えました!
おせち料理の
再利用レシピ
「年末年始のごちそうレシピ」
せっかくの年末年始、
ビールをもっと
おいしく!
ビールは注ぎ方ひとつで、もっとおいしくなることをご存じですか?
アサヒビールおすすめの「おいしいビールの注ぎ方」をご紹介。
年末年始は、ぜひこの注ぎ方で、ビールの味わいをさらに楽しんでください!
1.泡を作る
まずはグラスを立てて、ビールを勢いよく垂直落下!
グラス半分弱ほどの泡を作ります。
2.注ぐ
次にグラスを45度に傾け、泡の下をくぐらせるようにビールをゆっくりと滑り込ませます。
3.泡を持ち上げる
徐々にグラスの角度をまっすぐに戻します。泡を持ち上げるイメージです。
4.泡でふたをする
最後に、グラスの2~3割が泡になるように上から注いで完成です!
寒い日はホットカクテル
であったまりませんか?
「大寒(だいかん)」という言葉のとおり、1月下旬は一年で最も冷え込む季節。
そんな寒い日にぴったりの、ぽかぽか温まるホットカクテルを集めました。
どれもほんのり甘くて、ほっとする味わいです。
ぜひお楽しみください!
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ホット梅酒×ほうじ茶
くつろぎ時間にぴったりの一杯。やさしい香りがふわりと広がり、濃厚でまろやかな味わい。
材料・割合
濃醇梅酒:1 ほうじ茶:1 梅干:適量 -
ホット焼酎×ゆず茶
すっきりとした焼酎に、爽やかな香りのゆず茶を加えた、ほんのりフルーティな味わい。
材料・割合
麦焼酎 かのか:1 ゆず茶:2 -
ホットアップルワイン・
ジンジャー熟成したりんごの香り、まろやかな甘みと酸味の中に生姜がピリッと利いた、ぽかぽか温まる一杯です。
材料・割合
アップルワイン:1 お湯:2
すりおろし生姜:適量 レモンスライス:1/2枚
ほかにもホットカクテル
のレシピをご紹介
つい食べ過ぎる季節は
「糖質ゼロ※」で乾杯!
年末年始は、つい食べ過ぎや飲み過ぎてしまいがち。そんな時期にぴったりなのが「アサヒの糖質ゼロ※」。“飲む楽しさ”はそのままに、豊富なラインアップをご用意しています。
「アサヒの糖質ゼロ※」
ラインアップ
2007年、業界初の「糖質ゼロ※」としてスタイルフリーを発売。以来、パイオニアとしての技術を磨きぬき、味を追求し続け、このうまさにたどり着いた。おいしい糖質ゼロ※は、アサヒ。
※食品表示基準による
糖質オフ生活を楽しむ!
糖質は気になる…だけど食事もガッツリ楽しみたい!
冬に旬を迎える野菜や豆腐・豆製品を使った低糖質なおつまみレシピをご紹介します。
「低糖質おつまみ・冬」
1月7日は、無病息災を
願って「七草粥」。
1月7日の“七草の日”に無病息災を願って食べる「七草粥」。年末年始の食事で疲れた胃腸に、やさしく寄り添う一品です。
最近はスーパーで七草セットが手軽に購入できるので、準備も簡単。この機会にぜひ試してみてください。