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『ニッカ シードル』国産りんごだけをまるごと使ったスパークリング

ニッカシードルおいしさの秘密

国産リンゴ100%のスパークリングワインです。
生のリンゴを丸ごと丁寧に搾った果汁から生まれました。
熱を一切加えていない、こだわりの生シードルなので、
リンゴそのもののみずみずしい味わいが楽しめます。

「シードル」とは、リンゴ栽培の長い歴史のある、
フランスやイギリスで古くから愛されているリンゴを
原料とする醸造酒。

ニッカでは、フランスのシードルを参考に、
生のリンゴを丸ごと丁寧に搾った果汁を使用し、
熱を一切加えることない独自の製法でつくっています。

  • 青森県・弘前の象徴、岩木山・岩木川をはじめとする豊かな自然に育まれています。
りんごの自然な甘さ SWEET

シードル・スイート

タイプ:白・スパークリング(弱発泡性)
味わい:やや甘口
アルコール分:3%
容量:720ml / 500ml / 200ml

すっきりした味わい DRY

シードル・ドライ

タイプ:白・スパークリング(弱発泡性)
味わい:やや辛口
アルコール分:5%
容量:720ml / 500ml / 200ml

華やかでフルーティー ROSE

シードル・ロゼ

タイプ:ロゼ・スパークリング(弱発泡性)
味わい:やや甘口
アルコール分:4%
容量:720ml / 200ml

ニッカシードルの歴史

1954
朝日シードル株式会社
シードル
づくりをスタート。
1956
「アサヒ シードル」が発売。
1960
リンゴ加工に造詣が深かった、ニッカウヰスキー創業者・
竹鶴政孝に事業内容の引き継ぎを依頼し、この年、シードルをつくるための弘前工場が誕生しました。
1969
事業をニッカウヰスキー
引き継ぎ。
1972
「ニッカシードル」を発売。
1985
85年に非加熱のシードルを開発し、
北海道・青森県限定発売。
88年に全国発売しました。

こだわりのつくり方

リンゴ本来の香りを十分に引き出すため、
製造方法に工夫を凝らしています。

  • 01洗浄・選果

    運ばれてきたリンゴは洗浄槽に流れ、きれいに洗われます。洗浄の機械を出たリンゴは、人の目で厳しくチェックされます。

  • 02破砕・搾汁

    細かく砕かれたリンゴは、大きな2枚の布にはさまれ、ローラーの間を進んでいきます。こうして果汁を搾り出します。

  • 03醗酵・熟成

    にごりを取り除いて透明になった果汁を、大きなタンクに移し、酵母を加えます。リンゴのさわやかな味と香りを十分に生かしておくために、醗酵は4〜8℃の低温で、数週間かけてじっくりと行います。

  • 醗酵の工程で糖分を残すと、リンゴの甘さと酸味が引き出され、スイートタイプのシードルに。
    醗酵を進めれば、アルコール度数が高まり、ワインらしいすっきりしたドライタイプのシードルになります。

  • 04遠心分離・ろ過

    酵母を抜き取るろ過工程です。弘前工場では、熱処理ではなく遠心分離機を用いています。リンゴの風味が損なわれず、シードル独自の豊かな香りと味わいが生まれます。

  • 05パッケージング

    ろ過されたシードルを瓶詰め。シードルは、箱詰めされて全国の店頭へ出荷されます。

  • 醗酵の工程で糖分を残すと、リンゴの甘さと酸味が引き出され、スイートタイプのシードルに。
    醗酵を進めれば、アルコール度数が高まり、ワインらしいすっきりしたドライタイプのシードルになります。

  • 品質チェック

    おいしいシードルを飲んで
    いただくために、
    品質チェックは
    各工程で綿密に行われています。

つくり手の想い

ニッカウヰスキー弘前工場
品質管理部:石田 菜穂
品質の秘訣は、こだわりの技術。
収穫されるリンゴの味わいは年によって異なりますし、リンゴ品種も毎年全く同じという訳ではありません。シードルの味を一定に保つのは難しいのですが、製法を工夫して、毎年変わらぬ品質のシードルを製造できるよう努力しています。
じっくり低温製造が味の秘訣。品質管理として狙った通りの製品が完成し、出荷する瞬間が毎回嬉しいです。
ニッカウヰスキー弘前工場
製造第1部:木 隼人
何よりも心躍る日は、原酒づくりのはじめの日。
シードルの原酒づくりは毎年、リンゴの収穫が始まる9月頃から年明け3月頃までの厳しい冬の間が最盛期です。それ以外の時期は、タンクに眠るシードルの管理や、秋の原酒づくりに向けて機器の整備などを行っています。
長い整備期間を越えた9月頃、原酒づくりを迎えた初日は、緊張しますが何よりも心躍る瞬間です。
ニッカウヰスキー弘前工場
製造第1部 部長:工藤 貴博
クリアなシードル瓶は自信の表れ。
1990年のロゼ発売までニッカシードルは緑の瓶を使っていました。日光に当たるとシードルは色が変わってしまうため透明瓶を使うのはハードルが高かったのです。それでも透明瓶を採用しました。
透明なシードルを透明な瓶でお届けする。それは品質への自信の表れだと思っています。

ニッカシードルを動画で
詳しくご紹介

ニッカシードルの歴史やこだわりの製法を
詳しくご紹介いたします。※工場見学は実施しておりません。

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