今夜は酒場で、ハイリキだ。

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今夜は酒場で、ハイリキだ。

酒場で愛され続けてきた。「ハイリキください!」は、気の合う仲間と楽しい時間が始まる合図。

笑顔があふれ、心が通う。昔ながらのこの味が、いまの時代には新しい。

ハイリキ、飲んでみてください。

1983年に発売された元祖チューハイブランド 酒場メシ引き立つ、すっきり味。 ※ハイリキは1983年に発売された
日本初のチューハイブランドです。

ハイリキの飲み方

おすすめ
  • 特徴①

    割材なしでそのまま飲める
    (用意するのは氷とグラスだけ)

  • 特徴②

    ハイリキ1リットルでジョッキ4~5杯
    (シェアもおすすめ)
    ※氷で満たされた435mlグラスに注いだ場合を想定

  • 特徴③

    好きなトッピングを探して
    (カットレモン、トマト
    モヒートセット[ミント+ライム])

酒場メシとの相性もバツグン!!

ハイリキ開発ストーリー

懐かしの味

ハイリキの生まれは静岡県の伊豆の国市にあった東洋醸造という日本酒メーカーである。
当時、開発者は新たな商品のヒントを得るため、静岡から西新宿の思い出横丁に繰り出した。

時代は高度経済成長期。
人々の生活は戦後と比べるとうるおいだし、酒場ではホルモン焼きや牛すじ煮込みなど
肉料理が好んで食べられた時代。
その時代に絶大な人気を得ていた焼酎の炭酸割りに目を付け、
これをもっと手軽なものにすればきっとヒットする!そう思った。

その後、ヤングの間で爆発的人気のチューハイブームを楽しめるよう、
ハイリキは「冷やして開ければすぐチューハイ」という手軽さを売りに、
当時はまだなかったファッショナブルな300mlのびんで、
“日本初のチューハイブランド”として“ハイリキプレーン”が誕生した。

開発者の思惑通り、ハイリキは東京の酒場にいるヤングの間でひろまった。
今では目立たない存在となってしまったが、
熱烈なハイリキファンによって昭和の名店でひっそりと愛され続けてきた。

そんな日本の酒場を元気にしてきたチューハイが今、
もう一度、"酒場から日本"を活気づけるために立ち上がる。

日本中の酒場に「ハイリキください」の声が響けば、
この国の未来は、大丈夫。きっと明るい。

ジャンチューモヒート

ジャンチューモヒートは
東京下町の老舗酒場で愛され続けてきた
知る人ぞ知る通な飲み方である。
ある日、お店の方がハイリキプレーンに
ライムを搾って
ミントを入れて飲んだところ、
魅惑の味わいとなり絶賛。
ハイリキのトッピングとしては
ずば抜けて人気で、
多くのお客様に
愛され続けてきた飲み方である。
なお、ジャンチューとはハイリキ1Lびんを
指す
「ジャンボチューハイ」を略して
「ジャンチュー」と呼ばれてきた愛称である。

HISTORY OF HILIKI

ハイリキのあゆみ

チューハイ“ハイリキ”
その歴史を紐解きます。

1983

東洋醸造にて「ハイリキ」発売

生まれたときは、“ハイリッキー”!?

“ハイリキ”が生まれたのは1983年(昭和58年)のこと。当初は、東洋醸造から瓶入りチューハイとして“ハイリッキー”の名前で売り出されていました。
1984年9月には缶入りチューハイを発売。ハイリキレモン、ハイリキ青りんごなど、味のバリエーションを増やしていきます。
当時は若い世代を中心にチューハイが大ブームとなっていました。

80年代のチューハイブーム

チューハイ自体の起源については不明な点も多いのですが、70年代から80年代初頭にかけて、東京の下町界隈の居酒屋などで飲まれ始めた…というのが有力な説です。甲類焼酎をベースに、果汁や炭酸水などを加えた飲み方が若い世代を中心に支持され、1985年にはチューハイが大ブームとなりました。

1992

旭化成工業株式会社が東洋醸造と合併し酒類事業部発足

「低価格チューハイ人気」のなかでのブランド維持。

1992年(平成4年)、東洋醸造は旭化成と合併し、“ハイリキ”は旭化成の酒類事業部から販売されます。その人気は合併後も衰えることはありませんでした。そして1997年に消費税が5%に上がり、蒸溜酒の酒税率も引き上げられると、翌年から数多くの低価格チューハイが各社から発売されました。

しかし、「ハイリキ」は40代以上の方々の間にも熱心なファン層が存在したため、プレミアム商品としてその存在を維持していくことができたのです。また、ホームページの開設に伴い、「リキおやじ」というキャラクターを起用、時代に合わせたプロモーションも行いました。

2001

旭化成工業株式会社から「旭化成株式会社」に社名変更
ハイリキレモン「シークァーサーブレンド」発売

チューハイとしては初めてのボトル型缶入り商品の発売。

旭化成株式会社と社名変更し、ハイリキレモン<シークァーサー ブレンド>ボトル型缶を発売しました。既存「ハイリキ」とは異なるパッケージデザインと新しいロゴタイプを採用することで、「ハイリキ」未経験の女性を含む若者層に強く訴求できる新しい「ハイリキ」に仕上げました。

拡大しつつあったチューハイ市場において、初の容器となるボトル型缶の採用とシークァーサー果汁をミックスしたオリジナルな味わいとで差別化を図り、ハイリキブランドの新たなファンの構築に貢献しました。

2002

「ハイリキ」アサヒブランドへ移行

アサヒブランドとしての“ハイリキ”

2002年(平成14年)、チューハイ“ハイリキ”はアサヒブランドへと移行しました。家庭で楽しめるチューハイとして20年以上という長い歴史を刻み続けてきた“ハイリキ”。アサヒは、その爽やかで飲み飽きのしない味わいを守りつつ、これからもみなさまに愛され続ける“ハイリキ”を目指して尽力しております。

2006

「ハイリキ」缶リニューアル

「ハイリキ」缶リニューアル

素材の見直しを行い、従来よりお客さまから高いご評価を頂戴している「お酒感と果汁感の絶妙のバランスによる”飲みごたえ感”」にさらに磨きをかけました。

ハイリキレモン/ハイリキグレープフルーツ/ハイリキ青りんご/ハイリキウーロン割り

※グレープフルーツは2007年7月31日、青りんごは2007年7月31日、ウーロン割りは2011年4月30日をもって販売を終了させていただきました。

2008

「ハイリキ」発売25周年

発売25周年を記念して「ハイリキナイン」発売

おかげさまをもちまして、2008年7月に発売25周年を迎えます。
この節目の年に、ハイリキらしい『アルコール分が高く、のどごしが良くスッキリしている』記念商品(通年販売)を発売。

ハイリキナインレモン

※ハイリキナインレモンは2009年1月31日をもって販売を終了させていただきました。

商品説明

売れてます
  • チューハイハイリキプレーン びん

    クリアですっきりした味わいのプレーンタイプのチューハイです。レモンやグレープフルーツなどを搾ってお召し上がりいただくこともおすすめです。

    商品詳細
  • チューハイハイリキレモン びん

    レモン果汁を使用した、すっきりと爽やかなのどごしで、飲み飽きしないドライな味わいが特長のチューハイです。

    商品詳細
  • チューハイハイリキレモン かん

    有機レモン果汁、焼酎、純水を使用した、お酒感と果汁感の絶妙なバランスによる、飲みごたえのある味わいのレモンチューハイです。有機レモン果汁使用。有機農産物6%使用。(水を除いた全原材料中の有機農産物の使用割合)

    商品詳細