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街を極める

肥前大村藩二万七千石の城下町の面影を、今なお残す大村市。平安時代から明治維新にいたるまで大村氏に治められてきたこの土地には、武家屋敷の街並みや、キリシタンの歴史を偲ばせる遺構が息づいています。

キリシタン文化の歴史を語る城下町

大村公園(MAPを見る)

大村公園

初代大村藩主大村喜前によって、三方が海に面した要害の地に築かれた玖島城。今では本丸が大村神社、城跡全体が大村公園となっています。波止やお船蔵跡があり、海城の特徴を残しています。

大村純忠史跡公園 (MAPを見る)

大村純忠史跡公園

日本で最初のキリシタン大名「大村純忠」により、大村はキリスト教ととても縁の深い土地になりました。純忠が信仰と共に余生を過ごした居館跡は、泉水の庭園跡が残された歴史公園となっています。

天正遺欧少年使節之像(MAPを見る)

天正遺欧少年使節之像

大村純忠、大友宗麟、有馬晴信のキリシタン大名らは、キリスト教文化を見聞させるため、十代半ばの少年4人をローマに派遣。彼らは活字印刷機械など進んだ技術や知識を持ち帰り、日本文化に貢献しました。

本経寺(MAPを見る)

本経寺

大村藩の菩提寺で、歴代藩主の巨大な墓塔が立ち並びます。キリスト教禁教後に仏教を信仰している証として建てられたと考えられており、大村家の特異な歴史を語る資料としても貴重なものです。

五教館御成門(MAPを見る)

五教館御成門

江戸前期から明治に至る203年間、学問の場となった大村藩の藩校で、武士だけでなく、百姓、町人にも門戸を開きました。衆議院議長になった楠本正隆をはじめ、明治維新前後に活躍した偉人を多く輩出しました。

五色塀(MAPを見る)

五色塀

玖島城の築上に合わせて、5つの武家屋敷街が形成され、今でも重厚な石垣が風格を漂わせています。大村地方の特徴的な塀で、色とりどりの海石を漆喰で固めた「五色塀」も残っており、特に「草場小路」のものが有名です。

松原宿跡(MAPを見る)

松原宿跡

長崎街道 は、江戸時代に長崎から小倉を結んだ街道で、西欧の文化を江戸へ伝えるための重要路でした。現在の大村市には、大村宿、松原宿の跡があり、特に松原宿跡には、当時の風情が色濃く残っています。

野岳湖公園(MAPを見る)

野岳湖公園

多良岳県立公園内にある景勝地で、江戸時代に捕鯨で財をなした深澤儀太夫が、私財を投じて築いた人造湖です。キャンプ、サイクリングなどが楽しめる憩いのスポットになっています。

お勧め観光モデルコース

大村の城下町を巡るコース(約2時間)

大村の城下町を巡るコース(約2時間)

キリシタン巡礼コース(車で約3時間)

キリシタン巡礼コース(車で約3時間)
くわしくは下記サイトをご覧ください
よって行かんねおおむら
大村観光ナビ

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