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長崎県

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島を極める

美しい海と自然に包まれた島には、100年の歴史を誇る煉瓦づくりの教会がたたずみます。さらに島の人の温かさは、訪れた人をとりこにして止みません。

自然・文化遺産・人情… 未来に伝えたい大切なものが残る島

小値賀町地図

長崎県、五島列島の北に位置する「小値賀島」を中心に、大小17の島からなる小値賀町。西海の碧い海に囲まれた豊かな自然と、美しい景観に恵まれ、町のほぼ全域が国立公園に指定されています。さらに、小値賀は大陸との文化交流の中継地として、古くから独自の歴史を刻んできた場所。近年その貴重な文化遺産が見直され、注目を集めています。

特に、1908年に建てられた野崎島の「旧野首教会」は、煉瓦づくり教会の先駆け的存在として美しい姿を見せています。野崎島が「無人島」となった1971年以降は、一時荒廃の一途をたどっていましたが、貴重な遺産を後世に残そうという町の取り組みによって美しい姿を取り戻し、 2007年には「長崎の教会群とキリスト教関連遺産の構成資産」の一部として、UNESCOの世界遺産暫定リストに登録されました。

小値賀島

小値賀町の中心。小値賀本島を中心に、斑島、黒島が橋で結ばれています。
豊かな自然と共にある、昔ながらの知恵が息づいた島の暮らしは、どこか懐かしさを感じさせます。

斑島・夕やけロード(MAPを見る)
斑島・夕やけロード

小値賀島で最も西にある斑島。島を一周する道は、東シナ海に沈む夕日を眺める絶好のビュースポットです。都会では見ることのできない天然のグラデーションの美しさは、写真ではなく、目に焼き付けておきたい風景と言えそう。

ポットホール (MAPを見る)
ポットホール

「ポットホール」とは、「甌穴(おうけつ)」のこと。岩の窪みに入った小石が波によって回転し、窪みをさらに深くしながらきれいな球体になったものです。「玉石鼻」には世界で2番目の大きさといわれる、巨大ポットホールが。島ではこの石のことを「玉石」、「玉石様」と呼んでいます。

姫の松原(MAPを見る)
姫の松原

小値賀島の中央を南北に走る道路沿いに、幅約20メートル、長さ450メートルにわたって広がる松原。古文書によると、江戸時代の延宝3年(1675)に小松を植林したのが起源とされています。松原の中ほどには、「姫松様」と呼ばれる小さな祠が。

旧小田家住宅(MAPを見る)
旧小田家住宅

江戸時代に捕鯨で財を成した小田家の住宅で、主屋は江戸時代後期、日本庭園はさらに古い築庭と言われています。今では町に寄贈され、五島列島唯一の歴史民俗資料館として、考古資料を中心に歴史、民俗、地質などの資料を収蔵しています。

赤浜海岸(MAPを見る)
赤浜海岸

その名の通り、赤い砂が敷き詰められた海岸。小値賀町は火山活動によって出来た島で、この海岸のすぐ近くに火山の噴火口跡があり、酸化鉄を多く含んだ赤色の砂になっています。干潮なら、噴火口跡まで海岸伝いに歩くことが出来ます。

柿の浜海水浴場(MAPを見る)
柿の浜海水浴場

透き通る美しい遠浅の海ときれいな砂浜。プライベートビーチのような手頃な広さで、子どもから大人まで安心して楽しめる海水浴場として人気のスポットです。もちろんシャワー・トイレも完備されています。

愛宕園地(MAPを見る)
愛宕園地

標高89.7mの愛宕山頂にある「愛宕園地」は、小値賀町有数のビュースポット。小値賀島東部や野崎島、六島、宇久島などが一望できます。春には、サツキや桜が満開となり、多くの家族連れで賑わいます。

野崎島

世界遺産暫定リスト入りした「旧野首教会」を抱く「無人島」―野崎島。最盛期の昭和30年代には、800人ほどの人が住んでいました。
往時の暮らしの面影が、次世代に残したい風景を今に伝えています。

旧野首天主堂(MAPを見る)
旧野首天主堂

小値賀町内の「無人島」・野崎島にあり、1908年に五島出身の名棟梁・鉄川与助氏によって設計・施工されました。2007年に「長崎の教会群とキリスト教関連遺産の構成資産」の一部として、UNESCOの世界遺産暫定リストに登録されるなど、その存在価値が注目されています。

王位石(おえいし)(MAPを見る)
王位石(おえいし)

沖の神島神社の社殿の後ろには、古来より“オエ石”と呼ばれている鳥居型の巨石がそびえ立っています。高さ24メートルにもなり、自然の産物か、人の手によるものなのか、謎に包まれています。この石の上に神島明神が現れたという話をはじめ、多数の伝説が残ります。

自然学塾村(MAPを見る)
自然学塾村

木のぬくもりがあたたかい、旧野崎小中学校舎を改築してできた「自然学塾村」。年間を通じてアウトドア・自然体験が楽しめる、野崎島唯一の宿泊施設です。宿泊室の他、常設テントなどもあり、野崎島の自然体験の拠点として利用されています。

野首海岸(MAPを見る)
野首海岸

自然学塾村から歩いて徒歩2分。野崎島東側に、白砂とコバルトブルーの海が美しい海水浴場が約400mにわたって広がります。海岸の両端にある岩場では、シュノーケリングを楽しめ、エイやキス、砂底のヒラメなどを間近で見ることができます。

野生の九州鹿(MAPを見る)
野生の九州鹿

野崎島には、約500頭もの野生の九州鹿が生息しており、間近に観察することができます。このような場所は世界的にも大変珍しく、他にはスコットランドのラム島などがあります。小値賀町のキャラクター「ちかまるくん」のモデルともなっています。

アサヒスーパードライ野崎島環境保全プロジェクト
くわしくは下記サイトをご覧ください
おぢかアイランドツーリズム協会
小値賀町役場
おぢか ほっと・ねっと

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