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高知県須崎市の観光巡り

知りたいがちや!4 須崎の魅力と観光

横浪黒潮ライン、武市半平太像

横浪黒潮ライン

複雑に入り組んだ横浪半島の尾根を縦走する横浪黒潮ライン。四国山地の山並みも望むこともできる

武市半平太像

全高6mの武市半平太像が立つ場所は展望所にもなっている。トイレも完備されドライブの休憩に最適

志士も見守る太平洋と断崖続く人気ドライブコース。

 穏やかな浦ノ内湾と荒波砕ける太平洋を隔てるようにのびる横浪半島。その尾根上に続く18.8kmの横浪黒潮ラインは、カーブを曲がるごとに水平線と断崖絶壁が作り出すダイナミックな風景が展開するドライブコース。周辺は県立自然公園にも指定され、磯釣りやゴルフなどレジャースポットとしても親しまれている。また伊勢エビの漁も盛んで、活伊勢エビを提供するお店も人気が高い。幕末に活躍した武市半平太の銅像は、コースのほぼ中間地点にある展望所に立ち、像の後ろには坂本龍馬をはじめ、志士たちの名前が刻まれた石碑があり、幕末ファンが立ち寄ることも多い。

DATA

場/高知県須崎市浦ノ内
問/0889-42-5691 (須崎市企画課)
P/40台(武市半平太像前)
HP http://www.city.susaki.kochi.jp/

須崎市営巡航船

横浪半島

荒々しい波が打ち付ける南側と静かで穏やかな北側で、異なる表情の横浪半島。巡航船は北側の内海を走る

巡航船

変化に富んだリアス式海岸を間近で見ることができる。船着場には専用の駐車場がないのでご注意を

起源は平安時代へ遡る「海の上の遍路道」クルーズ!

 太平洋にのびる横浪半島に抱かれた浦ノ内湾を走る巡航船。埋立地区と坂内地区を結ぶこの巡航船は、湾の南北にある船着場を縫うように進む。その起源は、弘法大師が四国霊場第36番札所・青龍寺を開いた平安時代まで遡るとされ、船での移動が唯一認められた海上の巡礼路として知られる。現在はお遍路さんだけでなく、地元の通学児童などの貴重な足として、起点から終点を約1時間で結んでいる。もちろん一般の人も利用でき、深い緑がそのまま海へ落ち込む海岸と、鏡のような海面の穏やかな湾内の風景をクルージング気分で満喫できる。一日上下合計8便運行されている。

DATA

場/高知県須崎市浦ノ内東分168-32
問/0889-42-5691 (須崎市企画課)
営/7:05〜17:10
休/日曜・祝日、年末年始(12/29〜1/3)
P/なし
HP http://www.city.susaki.kochi.jp/

ドラゴンカヌー(花火大会)

ドラゴンカヌー大会

静かな浦ノ内湾が熱気に包まれるドラゴンカヌー大会。陸からの応援にも力が入る。会場には屋台も並ぶ

水上を駆ける須崎の夏の風物詩は、チームワークが決め手!

 浦ノ内湾のカヌー場で開催される須崎市ドラゴンカヌー大会は、県内を中心に50チーム以上が参加して、熱い水上の戦いを繰り広げる須崎の夏の風物詩。ドラゴンカヌーとは、船首に龍をあしらった最長20mもある細長い船。大会ではこの船に漕ぎ手16〜24人が乗り、ドラの音に合わせて一斉に漕ぎ、そのスピードを競う。陸から観戦することができ、各チームの息のあった動きが見もの。今年は、レースの昼休みにその場に集まった人数で乗船できる無料の体験乗船を開催。また大会前夜には須崎港内で花火大会も行われ、四国唯一の二尺玉打ち上げ花火や仕掛け花火などが夜空に大輪を咲かせる。

DATA

場/高知県須崎市浦ノ内東分2688
問/須崎市ドラゴンカヌー大会 TEL 0889-42ー8591(須崎市ドラゴンカヌー大会実行委員会事務局)、花火大会 TEL 0889-42-2575(須崎まつり実行委員会事務局)
開/花火大会 8月6日(土)20:00〜、ドラゴンカヌー大会 8月7日(日)9:00〜
※雨天の場合は変更あり。詳細問合せを
P/あり(市内よりシャトルバスも運行)
HP http://www.city.susaki.kochi.jp/

坂本龍馬首切り地蔵

首切り地蔵

台風など強風にさらされた時は首が落ちてしまう首切り地蔵。境内の中にある和風庭園に立つ

志士が集った寺に鎮座する坂本龍馬ゆかりのお地蔵さん。

 幕末、志士たちの密会の場所として利用されていたと伝わる発生寺。当時の住職も勤王の志で脱藩したほど勤王色が強かった。その境内に佇む石のお地蔵さんは、首が切られた状態で胴体に乗っている。これは坂本龍馬が訪問時に、議論で激昂し、木刀によって首を打ち落としたとされる。そしてその地蔵供養のために龍馬が植えたとされる松もある。高さ1mほどしかない現在の松は4代目で、枯れる度に有志によって植え替えられている。また境内には高さ20m近いイチョウの木がそびえ、紅葉時にはその下にある紅葉と共に美しい姿を見せてくれる。町中にありながら、静かな境内は落ち着いた時間が流れている。

DATA

場/高知県須崎市鍛治町4-9
問/0889-42-0166(発生寺)
P/3台

お馬神社

お馬神社

建立時期は定かではないが、戦前から既にあったとされるお馬神社。隣には津波に関する碑が残る

よさこい節に歌われた悲運のヒロインをまつる縁結びの社。

 高知の夏の風物詩「よさこい鳴子踊り」。そのテーマソングである「よさこい節」は、幕末の僧侶・純信と鋳掛け屋の娘・お馬の禁じられた恋物語が歌詞に盛り込まれている。世間に認められず、駆け落ちした二人は捕らえられ追放される。お馬は、現在お馬神社のある須崎・池ノ内の庄屋に預けられ、大工の寺崎米之助と結婚する。その後、明治18年に東京へ転居するまで、約30年間須崎で暮らした。「お馬堂」と地元から親しまれるこの社は、縁結びに御利益がある隠れた恋愛スポットとして知られる。今は人通りも少ないかつての往還にあり、隣には二股に別れたスギの巨木が立つ。

DATA

場/高知県須崎市池ノ内
問/0889-42-5691 (須崎市企画課)
P/あり
HP http://www.city.susaki.kochi.jp/

猫神社

猫神社

数多く並ぶ猫の置物の奥の扉からは、ご本尊が少しだけ顔を覗かせている

猫ファンも訪れる霊験あらたかな(!?)人気スポット。

「諸病、特に婦人の病や脳病に顕著な御利益」、または「ぜんそくが治る」と噂を呼ぶ猫神社。その噂の起源は「昔ぜんそくの女性が猫を助けてまつった」とか「猫の喉がごろごろ鳴るから」と諸説がある。現在の社の由来は、須崎市史によると、江戸時代中期に吾川郡仁淀川町の寺で飼われていた大猫をまつったとされている。本殿の中には猫の置物が数多くまつられ、多い時で50個以上も並ぶ時がある。これらは御利益のお礼の意味を込めて参拝者が持ち込んだもの。持ち帰る人、新たにまつる人がいるため、ネコたちの顔ぶれは不定期に入れ替わっている。社の前からは須崎港を一望できる。

DATA

場/高知県須崎市箕越
問/0889-42-5691 (須崎市企画課)
P/5台

お大師通り

お大師通り01

お大師通り02

お大師通りの情報が掲載された「S-MAP(お大師通り編)」は、市役所や道の駅、各店舗で配布している

どこか懐かしい商店街で出会える土曜限定の新サービス!

 弘法大師ゆかりの別格二十霊場第五番・大善寺の参道として古くから栄えた全長約500mの通り。最近では「まち全域がサービスエリアタウン事業」、通称「SAT」の取り組みで、土曜日(SATday)には、各商店で土曜日限定メニューやお茶のサービスなどのおもてなしを行っている。道沿いには創業100年以上の醤油蔵や趣ある旅館や店舗が並び、どこか懐かしい雰囲気が漂う。店舗によっては店先へベンチが設置され、食べ歩きの休憩などに利用できるようになっている。詳しい店舗情報を記載したマップも各店舗で配布しているので、それを参考にして町歩きするのも楽しい。

DATA

場/高知県須崎市
問/0889-42-5691 (須崎市企画課)
P/あり(ライフタウンYUTAKA、JA土佐くろしお須崎支所、フジ須崎店利用)
HP http://susakishikankou.com/

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