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八幡浜周辺の観光巡り

人情港町を探訪4 八幡浜周辺の魅力と観光 「ちゃんぽん」とは、いろいろなものが混在し混ざり合った様子を表すときにも使われます。八幡浜の街も同じように、いろいろな魅力が混在しており、まさに街自体もちゃんぽん状態。ということは、言わば様々な人と世代に愛されるものが、町中に散らばっているのです。それは大小さまざまですが、宝探しのような感覚で散策してみる楽しみもあるのです。

諏訪崎

自然休養林の緑と宇和海の青のコントラストが見事

四季の花々が咲き誇る、美しい岬を歩こう

宇和海に突き出た長さ3kmの小さな岬。四国の自然100選や四国20景、森林浴の森日本100選に選ばれた自然休養林には桜やツツジ、アジサイ、アメリカハナミズキ、ハギ、ツワブキなどの花が四季それぞれに見られる。岬を染め上げる秋の紅葉も美しいと評判だ。白亜の魚霊塔がたたずむ岬の先端まで遊歩道が伸びているので、マイナスイオンをたっぷり浴びながら散策したい。海に浮かぶ離島や沖合を走る船の姿は、絵画のような美しさ。ハイキングやキャンプスポットとしても人気を集めている。

DATA

諏訪崎
場/八幡浜市栗野浦
問/0894-22-3111(八幡浜市商工観光課)
P/あり

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梅之堂三尊仏

もともとは地蔵、竜樹菩薩を従えた五尊仏だったが、現在その2体は奈良国立博物館に所蔵されている

年に数回しか見られない貴重な文化財

平安時代に作られた「梅之堂三尊仏」は、阿弥陀如来を中心に、両脇侍の勢至と観音菩薩の3体の仏像だ。「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」として国の重要文化財に指定されている。1683年に修理のため一度はこの地を離れたが、左氏珠山の進言により1872年に梅之堂へ戻ってくることができたという。現在は、年に数回の公開日にのみ、その端正な姿を見ることができる。公開日は、毎年4月16日、5月から7月、9月から12月の第2日曜、8月の第1日曜、8月15日、10月19日の9時〜15時。

DATA

梅之堂三尊仏
場/八幡浜市徳雲坊
問/0894-22-3111(八幡浜市商工観光課)
P/あり

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八幡浜市立日土小学校

周囲の自然環境に溶け込みながらもしっかりと存在感を放つ佇まい 写真:北村徹、八幡浜市教育委員会提供

モダニズム建築×木造のユニークな校舎

昭和31年完成の中校舎と昭和33年完成の東校舎を、大洲市出身の建築家・松村正恒が手がけた日土小学校。別名「木霊の学校」と呼ばれている。モダニズム建築というと通常であれば鉄筋コンクリートや鉄骨で建てられるものだが、木造で実現した珍しい例として注目されている。周囲ののどかな景観との調和をデザインのテーマとしており、水平に連続する窓の意匠は見事。また喜木川に張り出すようにしつらえたテラス、緩やかな外階段、校舎と廊下の間の中庭など、一つひとつが見ごたえ十分だ。小学校のため普段は入場不可だが、毎年春・夏・冬に見学会行われているので、詳細はお問い合わせを。

DATA

八幡浜市立日土小学校
場/八幡浜市日土町2-81
問/0894-22-3111(八幡浜市教育委員会)
P/あり

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愛宕山公園

一番の賑わいを見せる桜シーズン。桜越しに見える港の風景は必見だ

八幡浜随一の絶景スポット

四国最大規模の港町・八幡浜の全貌を見たいなら愛宕山へ。愛宕山一帯が市民公園として整備されているので、見晴らしのいいところまで上ることができる。給水塔が展望台として上れるようになっており、そこからは八幡浜市街や宇和海が一望のもとに。桜の名所として知られ、シーズンには多くの花見客で賑わう。八幡浜市立愛宕中学校付近から上る道を利用。腹ごなしにハイキング気分で歩くのもいい。フェリーの発着する様子や行き交う船の灯りを眺められる夜もおすすめ。

DATA

八幡浜市愛宕山
場/八幡浜市愛宕山
問/0894-22-3111(八幡浜市商工観光課)
P/あり

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おさかな牧場 シーロード八幡浜

「びゅうブリッジ」の先端にあるびゅうウォークでは、
  宇和海の360度のパノラマを楽しめる

釣り・美味・絶景。三拍子揃ったレジャースポット

市内から海岸線に沿って車を走らせると、見えて来るのは美しい白亜の橋。宇和海で釣り堀を楽しめる「おさかな牧場 シーロード八幡浜」だ。この橋を渡った先には20m四方のいけすがあり、タイやアジ、グレなど宇和海の魚がたくさん。釣り道具やエサは用意されているので、手ぶらでもOK。釣り竿&エサを持ち込みで楽しめる外釣りもあるので、釣り好きの人はチャレンジしてみよう。また、レストランでは真鯛やハマチなどの地魚たっぷりの海鮮丼や限定で生ウニ丼やちゃんぽんが味わえる。食後は海の散歩道をお散歩。世界最大規模の81mの片持ち型斜張橋「びゅうブリッジ」から宇和海の景観を満喫しよう。

DATA

おさかな牧場 シーロード八幡浜
場/八幡浜市向灘2935
問/0894-24-5111
営/9:00〜17:00
休/月曜
P/あり
HP http://searoad.jp/

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平家谷そうめん流し

老若男女がわいわいと楽しめる「そうめん流し」。家族みんなで「夏」を感じに足を運んでみては?

夏の風物詩、清流を利用した「そうめん流し」。

壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人たちが隠れ住んだという伝説が伝わる「平家谷」。ここでは渓谷を流れる清流を使ったそうめん流しが夏の風物詩となっている。鳥のさえずりがこだまする大自然に囲まれた中でいただくそうめんは絶品。冷たい水で清められながら流れてくるそうめんを、すくっては食べを繰り返していると、ついつい箸が止まらない。ネギ、タマネギ、わさびなど薬味はお好みの量で。そのほかニジマス釣りなども楽しめる。釣った魚はその場で塩焼きに。釣りたて、焼きたてのニジマスはまたとない味わいだ。

DATA

平家谷そうめん流し
場/平家谷自然公園
問/0894-22-3111(八幡浜市商工観光課)
P/あり

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二宮忠八 模型飛行器(八幡浜市民図書館郷土資料室)

飛行機マニアが全国から訪れる。そうでなくとも、今や当たり前のように飛んでいる飛行機の原点を目の前に胸が高ぶる

飛行機マニア垂涎の飛行器模型がここに!

アメリカでライト兄弟が飛行実験に成功する12年前に飛行実験に成功したといわれる、二宮忠八。その彼が作った飛行器模型が八幡浜市民図書館郷土資料室に展示されているので、ぜひ立ち寄ってほしい。模型は、船のスクリューからヒントを得たプロペラ、滑走用の3 つの車輪、聴診器のゴム管を動力としたもの。わずか10mだが、これで日本初の動力飛行機の飛行に成功していた。古いながらも、飛行機マニア垂涎、空を飛ぶ夢みる人の心を大きく揺さぶる逸品だ。ちなみに、二宮忠八は飛行する「器」、「飛行器」と命名としている。また企画展示によっては見学できない期間があるため、あらかじめ問い合わせを。

DATA

模型飛行器(八幡浜市民図書館郷土資料室)
場/愛媛県八幡浜市本町60-1 八幡浜市立市民図書館2階
問/0894-22-0917
営/10:00〜18:00
休/月曜、年末年始 ※特別展開期中は変更あり
HP http://www.city.yawatahama.ehime.jp/

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