*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 

四国

地域・お店・工場見学トップへ

  • 四国
丸亀の文化と歴史の観光巡り
骨付鳥を食べて、さぬきうどんを食べて、その合間に観光スポットを巡る…。
おいしくて楽しい満たされた一日が、ここにあります。
あなたの好奇心を大いにそそる、懐の深い四国・丸亀、骨付鳥の旅へ出かけましょう。 ここに大満足@「アナタはどっち?親派?若派?」 ここに大満足A「シンプルだけど実は、焼き方、味付けに技あり」

ここに大満足C 丸亀の文化と歴史の観光巡り骨付鳥だけじゃなく、丸亀の観光スポットも、満足度が高いですよ。

海沿いに栄えた城下町、丸亀。ご当地グルメの骨付鳥で大満足、大満腹。もちろんその食前食後に、観光スポット巡りもしてほしいです。歴史的文化財の塩飽勤番所、庭園。見てよし登ってよしの讃岐富士、足を延ばして金毘羅宮へもお参り。美術館に工芸うちわ…丸亀はどう巡っても「満足」がいっぱいの街です。
お出かけ前には、営業時間やお休みなど情報をご確認ください。

丸亀城

丸亀城

日本一の高さを誇る「扇の勾配」の石垣。

 約400年の間、丸亀の中心にその姿を保ち続け、日本の100名城にも選ばれる丸亀城。内堀から天守へ向け、4層に重ねられた丸亀城の石垣はその高さなんと約60mで、日本一の高さを誇る。大空に向かって曲線を描くように美しく積み上げられた「扇の勾配」とも呼ばれるその形状は、まさに石の芸術品だ。年末年始に合わせてライトアップも実施。照明を浴びた石垣は夜空に映え、幻想的な雰囲気を醸し出す。

  • DATA
  • 住/香川県丸亀市一番丁
  • 問/0877-24-8816 (丸亀市商工観光課)、0877-22-0331(丸亀市観光案内所)
  • 営/9:00〜16:30 (入館は16:00まで)
  • 休/12月25日〜12月31日
  • P/50台
  • HP http://www.city.marugame.kagawa.jp

飯野山

飯野山

まるで絵のような美しさ、「讃岐富士」。

 香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する飯野山。円錐形の見事なその姿から「讃岐富士」とも呼ばれ、昭和天皇や高浜虚子もその美しさを歌に残しているほど。標高は422m、山道の合間には休憩所のベンチも置かれているので、自然を楽しみながらマイペースで登ることができ、登山スポットとして近くに住む人にも親しまれている。「大天狗」と呼ばれるストーンサークルや、飯野山に伝わる伝説の巨人「おじょも」の足跡などの見所もあり、頂上では瀬戸大橋の絶景がなによりの楽しみ。
4月22日は“讃岐富士の日”里山まつり。

うちわ工房 竹

うちわ工房 竹

全国シェアは日本一。丸亀うちわに急接近!

 丸亀市は全国の約90%シェアを持つうちわ生産日本一の町。香川が誇る丸亀うちわの伝統技を間近で見られるうちわ工房が、丸亀城の敷地内にある。大手門を入ってすぐの観光案内所の中に『うちわ工房 竹』があり、丁寧にひとつひとつ作り上げられていく職人の技に、つい魅入ってしまうこと必至。伝統的な竹うちわからユーモアのある創作うちわまで、いろいろな種類のうちわに出合え、お土産にもぴったり。うちわ作り体験もできるので、丸亀城の散策と合わせて、ぜひ。

  • DATA
  • 住/香川県丸亀市一番丁
  • 問/0877-25-3882、0877-22-0331(丸亀市観光案内所)
  • 営/10:00〜16:00
  • 休/水曜、12月25日から1月3日
  • HP http://www.city.marugame.kagawa.jp

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 撮影  山本 糾

街に馴染んだ美術館は、画伯こだわりのアート空間。

 丸亀市ゆかりの芸術家・猪熊弦一郎氏の作品が並ぶ「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」は正面の壁画と巨大なモニュメントが印象的。“MIMOCA”の愛称で親しまれ、人々の憩いの場、ふれあいの場であってほしいと願った猪熊氏のこだわりを随所に感じる。建物は世界的な建築家・谷口吉生氏と猪熊氏とのコラボ作品で、館内の展示空間はもちろん、椅子やテーブルなどインテリアまでもが猪熊氏が選んだもの。ミュージアムショップにもオリジナルデザインのグッズが数多く並ぶ。[bluemark]がデザインしたカフェもおすすめ。

  • DATA
  • 住/香川県丸亀市浜町80-1
  • 問/0877-24-7755
  • 営/10:00〜18:00(入館は17:30まで)
  • 休/12月25日〜31日、臨時休館日あり
  • HP http://mimoca.org/

塩飽勤番所

塩飽勤番所

塩飽の人々の功績や、貴重な歴史文書を展示。

 江戸時代に「人名」と呼ばれ、幕府の船方の集まりによって自治が許されていた塩飽諸島。島に住む人の中から選ばれた年寄が政務を行ったのが「塩飽勤番所」。建物は1798年に建築された歴史あるもので、改築された後、旧本島村役場などに利用された。その跡地は国の史跡として指定を受け、全面改修を行って改築前の姿に復元。現在は資料館として公開されている。織田信長や徳川家康の朱印状、諸島出身者が多く乗船していた江戸幕府の初期軍艦「咸臨丸」の乗組員の遺品、模型などを展示。丸亀港から本島汽船で35分。

  • DATA
  • 住/香川県丸亀市本島町泊78
  • 問/0877-27-3540
  • 営/9:00〜16:00
  • 休/月曜(祝日の場合は翌日)
  • P/50台

讃岐うどん

讃岐うどん

麺、ダシ、食べ方、店…。どれをとっても唯一無二。

 讃岐うどんは、独特の強いコシ、香り高いイリコベースのダシが特徴。香川県下に約1000店舗あるといわれるが、製麺所の空いたスペースで店を経営していたり、麺を茹でるところからお客がセルフスタイルで食べる店など様々。ゆえに全国各地から多くのファンを集めている。メニューは、濃いダシを少しかける「ぶっかけ」や、茹で上がりのアツアツ麺に生卵とダシ醤油をかける「釜玉」など。同じ味はどこにもなく、店を何軒もはしごしたくなる。※丸亀市観光案内所には骨付鳥MAPと一緒になったうどんMAPあり。

中津万象園・丸亀美術館

中津万象園・丸亀美術館

日本の美意識を凝縮した心潤す名園。庭園内には美術館も。

 丸亀2代目藩主・京極高豊が築庭した回遊式の大名庭園。見どころは、枝葉の直径15m、樹齢600年といわれる大傘松。また、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島も美しく、静寂な中、侘びさびの世界に身をおくことができる。庭園内には丸亀美術館があり、「絵画館」ではミレーやルソーなど19世紀のフランス画家の巨匠の絵画に出合うことができる。古代陶器を展示した「陶器館」、江戸〜昭和の雛人形を展示した「ひいな館」など、心が潤う濃密な時間を過ごせる。

ページトップへ

ここに大満足C 高松の文化と歴史の観光巡り

骨付鳥とともに楽しんでもらいたいのが、高松の観光スポット巡り。江戸時代初期に、讃岐の藩主・生駒高俊が南湖一帯を造園し別荘を建てたのを始まりとする栗林公園をはじめ、日本一の長さを誇る高松中央商店街、古い倉庫を利用したトレンドスポット北浜alleyなど、見どころ盛りだくさんです。また少し足をのばせば、源平合戦で知られる屋島や四国霊場の二つの札所を有し風光明媚な五色台など歴史と自然豊かな場所も。
文化に歴史に自然に…。高松の街にぜひ触れてみてください。
お出かけ前には、営業時間やお休みなど情報をご確認ください。

栗林公園

栗林公園

歴代藩主が100年かけて作り上げた「一歩一景」の名園

 1953年に国の特別名勝に指定された、日本を代表する大名庭園。その歴史は、讃岐の藩主・生駒高俊が別邸を築いたことから始まり、その後高松藩主となった松平頼重が本格的な造園に着手、歴代藩主が約100年かけて完成させた。約75ヘクタールにも及ぶ広大な園内は、まるで日本画のような美しさの池泉回遊式の南庭と、明治時代の雰囲気を残す北庭に分かれている。紫雲山を借景に、6つの池と13の築山を巧妙に配した空間は、四季折々の変化に富んだ素晴らしい景色が広がり、「一歩一景」と評されているほど。季節だけでなく時間や空模様によっても表情を変え、何時間眺めていても飽きることがない。

五色台

五色台

四季の景色と瀬戸内の多島美を眺めながら爽快ドライブ

 紅・黄・青・黒・白と名付けられた5つの峰がその名の由来。高松市の西端に位置し、東の屋島と相対する形で瀬戸内海に突き出た、風光明媚な土地だ。瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できるロケーションが素晴らしく、特にスカイラインからの眺めは必見。四季折々の景色を目にしながら、爽快なドライブが楽しめる。またここには、県下最古の旧石器時代の「国分台遺跡」や、雨月物語の舞台となった「白峰寺」など見所がいっぱい。その中でもぜひ立ち寄りたいのが紅葉の名所としても有名な「根香寺」。弓の名人・山田蔵人高清が怪物を退治したという牛鬼伝説が残されており、今でもその角と絵姿が保管されている。

讃岐うどん

さぬきうどん

全国的ブームを巻き起こした、香川庶民の味

 近年のブームで、地元の郷土料理から全国規模のブランドに成長した讃岐うどん。その特徴はなんと言っても強いコシ。しっかりとした弾力ある歯応えで、全国のうどんファンを魅了し続けている。シンプルで値段が手頃な「かけ」や濃いダシを上からかける「ぶっかけ」、釜揚げのうどん玉に生卵とダシ醤油をかける「釜玉」など、メニュー内容は幅広い。現在、高松市内のうどん店の数は250を超え、一般店・セルフ・製麺所とその営業スタイルはさまざま。思い出作りをしたい人におすすめなのが、手作りうどんの体験スポット。自分で打って味わう、作りたてのうどんは絶品だ。

屋島

屋島撮影  山本 糾

平安ロマン感じる、瀬戸内海国立公園屈指の景勝地

 瀬戸内海国立公園内にある、海抜293mの半島形溶岩台地。頂上部が平坦になっており、形状が屋根に似ていることからその名が付けられた。古くは天智天皇の命で山城「屋嶋城」が築かれ、平家物語で知られる「源平屋島の合戦」の舞台としても有名だ。国の史跡・天然記念物に指定されている。山上の遊歩道を散策すれば、「談古嶺」「遊鶴亭」「獅子の霊巌」と呼ばれる屋島三大展望台があり、そこからは瀬戸内の絶景や史跡が点在する古戦場の舞台を見渡せる。箱庭のような多島美の海は、「瀬戸内海随一」と称されるほど美しい。「屋島寺」や「宝物館」、国内最高所に位置する「新屋島水族館」もぜひ訪れてみて。

北浜alley

北浜alley

昭和初期の倉庫群が個性溢れるトレンドスポットへ

 高松港に運ばれる荷物の一時保管場所として昭和初期に建設された古い倉庫街を、そのままの形で活用したトレンドスポット。2000年のオープン以来、さまざまなショップが登場し、多くの人が訪れる高松のウォーターフロントとして定着している。倉庫の面影を残した空間に、カフェやレストランといった飲食店を始め、雑貨やインテリアショップ、美容院、ギャラリーなど個性的で多彩な顔ぶれが揃う。中央の広場では、週末になるとフリーマーケットやライブなどのイベントを開催し、多くの若者や各地から訪れた旅行者で賑っている。

女木島・男木島

女木島・男木島

日本民話や映画のスポットを探訪できる2つの島

 別名「鬼ヶ島」と呼ばれている女木島は、日本民話「桃太郎」の鬼退治の舞台とされている島。その鷲ヶ峰の山頂付近には、鬼の棲家だったと伝えられる広さ4000uの洞窟が残されている。さらに女木島から船で20分の男木島は、灯台守の夫婦の姿を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった地。島の北端に建つ「男木島灯台」は、全国でも珍しい総御影石造りで、日本の灯台50選にも選ばれている。また、2010年10月末まで、この両島を含む瀬戸内海の7つの島で開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」作品の一部は芸術祭終了後も継続して公開される。

高松中央商店街

高松中央商店街

日本一の長さを誇る商店街で時間を忘れてショッピング

 約400年前に築城された高松城の城下町の中心として栄えてきた、歴史と伝統のある商店街。全長2.7kmに及ぶアーケードが続き、その長さは日本一を誇る。兵庫町やライオン通り、常磐町など、個性溢れる8つの商店街で構成されている。その中でもショッピングの起点となるのは、2006年にリニューアルされた「丸亀町壱番街」。先進的なショップや人気ブランド店が勢揃いし、時間を忘れてショッピングを楽しめる。また、商店街に交差する横道に入れば、さぬきうどんや瀬戸内海の幸を堪能できる店など、多くのグルメスポットに出合うことができる。

ページトップへ

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。