• はい
  • いいえ

 

四国

地域・お店・工場見学トップへ

  • 四国

TOP鳴門うどんの魅力食べ巡りmap鳴門周辺の魅力と観光名店一覧

鳴門周辺の観光巡り

鳴門周辺の魅力と観光

渦の道

最高の渦潮を見るなら潮見表で時間帯をチェック。待ち時間は渦の道の入り口にある待合室で渦のライブ映像を鑑賞しよう。

空中散歩で渦潮と鳴門大橋を存分に楽しもう

鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋の橋桁空間に造られた海上遊歩道「渦の道」では、スリルを体感しながら渦潮見学を楽しめる。左右に鳴門海峡を眺められる遊歩道は海上45mにあり、450m先の展望室までの通路は一部がぽっかりガラス張り。ガラス床の下を覗けば渦巻く渦潮や岩礁を見ることができるのだ。橋桁空間を最大限に利用した回遊式展望室の真下には正真正銘、轟音とどろく渦潮が。覗き込むと吸い込まれそうなほどスリル満点だが、ここまで来たなら勇気を出してガラス床の上から渦潮の真上に立ってみるのも楽しみ方の一つかも。さらに展望室から見渡せる太平洋や瀬戸内海の雄大な景色も必見だ。

DATA

渦の道

場/鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-53

問/088-683-6262

営/3〜9月は9:00〜18:00、10〜2月は9:00〜17:00、
夏休みは8:00〜19:00(入場は各閉館30分前)

休/3・6・9・12月の第2月曜 HP http://www.uzunomichi.jp

-

うずしお汽船

秋の朝満ちと春の宵満ちの大潮に近い時間帯は、地元の漁師も恐れるくらいの渦潮になる事がある。

豪快な渦潮を海上から眺めよう

自然のパワーをまざまざと見せつける鳴門の渦潮に接近して生の迫力に触れたいなら、観潮船に乗って海上から眺めるのがベスト。観潮船には、ゆったり観潮できる大型船や飛沫がかかるほど最接近できるタイプの船があるので好みに合わせて選ぶことができる。特に迫力を感じたい人には「うずしお汽船」から出航している新型観潮船「うずしお」がオススメ。後部デッキに出れば潮風と波しぶきを浴びながら迫力ある体験が期待できる。なお、潮の流れは約6時間おきに大きく変化。HP上では潮見表が掲載されているので、渦を巻く時間帯を狙って乗船すればより完璧な渦潮を見ることができるはずだ。

DATA

うずしお汽船

場/鳴門市鳴門町鳴門公園内亀浦漁港

問/088-687-0613

営/8:00〜16:30(最終便出航時間)

休/無休

HP http://www.uzushio-kisen.com/

-

大塚国際美術館

館内にはカフェやレストラン、休憩フロアやミュージアムショップもあるので、そちらも利用しよう。

世界中の西洋美術作品が一堂に!

世界25カ国、190余りの美術館が所蔵する古代〜現代の西洋美術作品1000余点を原寸大で陶板に忠実に再現、日本最大級の常設スペースに展示している美術館。古代遺跡や教会などの壁画を再現した環境展示や、西洋美術の変遷をわかりやすく展示した系統展示、画家たちの表現方法に注目したテーマ展示と、大きく3つの方法で展示されているのが特徴だ。館内の見所No.1ともいえるシスティーナ・ホールにはミケランジェロ作の「天地創造」が再現されており、一歩足を踏み入れただけでその包み込むような荘厳な雰囲気に、ただただ圧倒される。

DATA

大塚国際美術館

場/鳴門市鳴門町鳴門公園内

問/088-687-3737

営/9:30〜17:00(入館は〜16:00)

休/月曜(祝日の場合は開館、翌日休)※7・8月は無休

HP http://www.o-museum.or.jp/

-

カヤック体験

鳴門のウチノ海は、比較的波もなく初心者におすすめ。沈する(ひっくり返る)こともめったにないのでご安心を。

鳴門の海をス〜イスイ

徳島の海といえばサーフィンやダイビングなどで訪れる観光客も数多いが、それだけにあらず。カヤックを漕いで岩場の洞窟に近づいたり、起伏に富んだ海岸線を水上から眺めたりと、凪の海ならではの海遊びも楽しめるのだ。鳴門の海を目の前に控えたシーカヤック専門ショップ「HORIZON(ホライズン)」では、初心者向けのショートツアーから慣れた人向けのキャンプツアーなど様々なツアーを開催している。もちろんガイドがしっかりとサポートしてくれるうえ、途中休憩や浜への上陸などもあるので技術面、体力面とも安心して参加できる。水面スレスレを滑るように進む爽快感をぜひとも体験しよう。

DATA

HORIZON(ホライズン)

場/鳴門市鳴門町土佐泊浦字黒山246-29

問/088-687-2711

営/14:00〜19:00(土・日曜は10:00〜)

休/不定休

HP http://horizon-kayak.com

-

鳴門市ドイツ館

原寸大の人形が“第九”を演奏する[第九シアター]もあるので、しばし第九の調べに耳を傾け当時を偲んでみてはいかが。

大正時代の鳴門へタイムスリップ

鳴門市板東の地は、第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜たちを収容した板東俘虜収容所が置かれていた場所、ベートーヴェンの交響曲第九番が日本で初演された場所として知られている。ここには、俘虜収容所のミニチュア模型をはじめ、レストランなどの施設を作ったり、パン作りや演劇、スポーツなどを住民に広めたり……といったドイツ兵と近隣の住民との交流の数々を彼らが実際に綴った図書や写真、そして遺品などが展示されている。館内を巡るうちに当時の生活を垣間見ることができ、俘虜たちがこの地にもたらしたものがいかに多大であるかということに感動をおぼえるはず!

DATA

鳴門市ドイツ館

場/鳴門市大麻町桧字東山田55-2

問/088-689-0099

営/9:30〜16:30

休/第4月曜(祝日の場合は営業、翌日休)

HP http://www.doitsukan.com/

-

霊山寺

堂々と佇む仁王門。仁王さまの背後には、遍路旅の安全を祈る巨大な“わらじ”が奉納されている。

お遍路さんのスタートはここから!

順打ち遍路の出発点・四国霊場一番札所「霊山寺」は、“一番さん”と呼ばれて親しまれ、いつもたくさんのお遍路さんで賑わっている。天平時代に聖武天皇の勅願寺として行基が開いたと伝えられている歴史ある寺だけに、風格ある仁王門をくぐると右手には鯉が泳ぐ放生(ほうしょう)池、左手には多宝塔と、境内は見どころ満載。参道の正面奥にある本堂には釈迦如来像が本尊として祀られ、見上げれば4m四方に龍が舞う天井画が参拝客を圧倒しているのだ。本堂脇の売店では白装束や、金剛杖、納札、納経帳など遍路用品一式が購入できるほか、「受戒(じゅかい)」といって基本的な心得や作法も指導してもらえる。

DATA

霊山寺

場/鳴門市大麻町板東塚鼻126

問/088-689-1111

営/7:00〜17:00

休/無休

-

大谷焼元山窯 田村陶芸展示館

素朴な表情が日常使いにもぴったり。観光体験コース
は手びねり(要予約)。

徳島の伝統工芸“大谷焼”を体験

赤土の温かみある風合いと素朴さが魅力の鳴門の伝統陶器・大谷焼。それぞれの窯元でおよそ200年ほど前から脈々と受け継がれている大谷焼の最たる特徴は、「寝轆轤」と呼ばれる独特のろくろを使って二人一組で制作される大がめやスイレン鉢などの大物陶器。そんな大谷焼にアレンジを加えて数々の個性的な作品を制作しているのがコチラ「田村陶芸展示館」だ。ここでは、ろくろを使ってコーヒーカップなどを一から作陶できる1日陶芸体験をはじめ、絵付け体験など様々な体験コースが用意されているので、窯元を訪れた記念としてぜひ体験してみよう。土と炎の芸術に触れて、世界に一つだけのオリジナル作品を作ってみてはいかが?

DATA

大谷焼元山窯 田村陶芸展示館

場/徳島県鳴門市大麻町大谷字中通3-1

問/088-689-4039

営/9:00〜17:00(体験は〜16:00)

休/無休

HP http://www.55web.jp/motoyamagama/

-

ページトップへ

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。