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旅情ただよう いで湯のふるさと あわら温泉

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代表はもちろん、この地ならではの冬の味覚の王者・越前がに。
その他、スイカやメロンなどのフルーツ、ご当地の三国バーガーや酒まんじゅうなどの特産品も見逃せません。

福井県で水揚げされるずわいがにの雄を越前がにといいます。水深200〜400m付近に生息し、年1回のペースで12回もの脱皮を繰り返し大きくなります。急深で冬の寒さが海水に最も影響する越前海岸沿岸は、カニにとって最良の生息場所となり、身の引き締まった美味しい越前がにが育ちます。

越前がにの美味しさの秘密は、なんと言っても抜群の鮮度。漁場が近く日帰り漁が可能なので、鮮度はお墨付きです。足についている黄色いタグは、それぞれの 水揚げ港名が書き込まれている越前がにの証です。

日本で最も伝統あるカニ文化 定番の茹でがに、鮮度を活かしたかに刺し、食べ方も色々

越前のズワイガニ漁は1500年代には行われていたとされ、日本で最も古いと考えられています。また、漁獲された越前がにの鮮度保持や調理方法について長い歴史を持ち、先人より伝承されてきました。

食べ方は、やはり茹でた越前がにを熱々でいただく「茹でがに」が定番です。白い身がぎっしり詰まった足は、上品な甘みがあり、旨みが凝縮されています。また新鮮な越前がにでしか味わえない、甘くとろける味の「かに刺し」もおすすめです。また他にも、香ばしい味と香りがたまらない「焼きがに」、カニの身をほぐしてカニミソであえた「かに甲羅焼き」も、濃厚な味わいで絶品です。

  • 茹でがに
  • かに刺し
  • 焼きがに
  • かに甲羅焼き
  • ずわいがに

    越前がにのオスのこと。大きいものは体長50p以上あり身が引き締まっています。
    ■漁期:毎年11月6日〜3月20日頃
  • せいこがに

    越前がにのメスのこと。甲羅に抱える卵やみそが絶品。卵巣は内子と呼ばれ人気の味。
    ■漁期:毎年11月6日〜1月10日頃
  • 水がに

    越前がにの脱皮したばかりのかにです。水分を多く含み、とても甘くてジューシー。
    ■漁期:毎年1月中旬〜3月20日頃
  • 甘えび
    甘えび お刺身で食べると口の中にふわっと広がる甘みが特徴。越前がにと並び、冬の味覚を代表する海の幸です。
    「殻ごとの塩焼き」、「からあげ」、「汁もの」など調理法も多彩な食材です。刺身で味わう甘えびは、一年通して水揚げされています。
  • 福井フルーツ
    福井フルーツ福井の春から夏にかけての恵まれた気候はメロンやすいか栽培に適しています。メロンはプリンスメロンに始まり、アンデスメロン、アールスメロンなど、すいかは皮が薄く、シャリ気に富んでいて甘さが強いのが特徴です。
  • 越のルビー
    越のルビーその名にピッタリの鮮やかな紅色の輝きは、大玉トマトとミニトマトからバイオテクノロジーによって生まれました。大玉トマトと比べて、ビタミンCは1.5倍、また糖度も2〜3度高く、フルーツ感覚のおいしさです。
  • 花らっきょ
    花らっきょ日本海に面した三里浜の砂丘地帯で、全国で唯一3年堀りらっきょうとして収穫されます。身がぎゅっとしまり繊維が細かく、歯ごたえ十分。 小粒で宝石のようならっきょうは、お土産としても喜ばれています。
  • 三国バーガー
    三国バーガー坂井市三国町の三國湊座で味わえるご当地バーガー。肉は福井県産のビーフと国産豚肉をつなぎなしで逸肉パテにしたもの。新鮮な野菜に地元特産のらっきょうなど安全安心な素材を、お米から作る米パンではさんでいます。
  • 酒まんじゅう
    酒まんじゅうもち米と糀を熟成し、甘酒を天然発酵させてできる酒まんじゅうは、酒の風味と餡のまろやかさが調和した伝統の和菓子です。焼印は店によって異なるため、その印を見ればどこの店のものかわかるようになっています。